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2007.07.18[水]
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Gibson SG Special - DoromPATIO
■ Ornetts GM8R(GLD) その21 ブリッジ大改造 (3) 細部修正編
Ornetts GM8R(GLD) - DoromPATIO
これなら違和感なくフィットする♪ クリックすると拡大

いきなりであるが(←前ページ末尾参照)せっかく作成したカバープレートの作り直し作業を行った【爆】。こう言うことが気になると他のことが手に付かなくなる筆者の性格の成せる技である【爆】。

と言うわけで、例によって例のごとく、GM8Rのブリッジ部分の部品を全て外し(永久固定したダボを除く)透明シートをセロハンテープで固定して油性フェルトペンで正確な型紙を作り、それを剥がして薄手のポリスチレンボードに貼り付けてカッターで切り出すわけであるが、今回は「如何にカバープレートを必要最小限の面積にするか」をテーマに慎重に作業を行ったわけである。結果は下の写真。
Ornetts GM8R(GLD) - DoromPATIO
可能な限り小さくなるようにデザインをやり直した結果

そして出来上がったカバープレート(従来はシルバーグレーだったが、今度はブラック)が確かに正しい寸法と形状であるかをチェック。バッチリであることを確認してから強力両面テープで固定する。
Ornetts GM8R(GLD) - DoromPATIO
隠す必要がある部分だけをカバーする。クリックで拡大

後はアジャスターとブリッジを乗せて弦を張って弦高を再度調整するだけ。結果は正に筆者が思った通りの出来上がりである(と自画自賛)♪
Ornetts GM8R(GLD) - DoromPATIO
真上から観たところ。どのギターでもそうだが、ブリッジ自体が弦に対して斜めに取り付けられているので(ピックアップとテールピースは一部の例外を除いて弦に対して直角)、カバープレートは微妙な非対称形状となる
一部の例外=ストラトのリア・ピックアップやLes Paulの昔の特殊なモデル(Recording)など
Ornetts GM8R(GLD) - DoromPATIO
今度はテールピースには挟み込まれていない。クリックで拡大

最終型のカバープレートの切り抜き部分はヘイト・アジャスターのダイアルの円弧に従ってギリギリのサイズで作ったが、ダイアルはラジオペンチの先端を使えば、ちゃんと弦を張ったままで回せる=調整できる=ことも確認。これで我がGM8Rは買ってから丸3年を経て、やっとこさ完成=思った通りの状態になったというわけである。いやぁ〜長かった[遠い目…]。
Ornetts GM8R(GLD) - DoromPATIO
6弦側のアップ。ラジオペンチで高さ調整可能。クリックで拡大
Ornetts GM8R(GLD) - DoromPATIO
1弦側。まだ2mm以上は下げられるが、その必要はない

全てが完了した時点でボディのトップを眺めてみると、ボディーカラーが金茶系の杢の虎目、ボリューム・ポットとトーン・ポットがゴールド、EMGピックアップと今回作成したカバープレートがブラック、エスカッションとレバースイッチのノブがベージュ(クリーム)、そしてその他の金属部品がシルバー(アルミ)、穴隠しのパーツがシルバーとゴールドとベージュとブラック。つまり3系統のカラーで収まっているのでデザイン的なマッチングには全く問題がない。
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ゴールド/ベージュ系とブラックとアルミ色で統一された
Ornetts GM8R(GLD) - DoromPATIO
とうとう落ち着いた操作系
Ornetts GM8R(GLD) - DoromPATIO
カバープレートは全く目立たないの図。クリックすると拡大

おまけ:2004年8月7日購入からこれまでの丸3年間のOrnetts GM8R(GLD)改めGM8R(GLD) Chinchillaの改造項目は下記の通り(順不同)。
  1. Ornettsブランド・オリジナル・ロゴ除去(最低に格好悪いから)
  2. 替わりにAppleの昔の虹色ロゴとMac OSロゴのバッジを取り付け
  3. オリジナルのGOTO製ロック式マシンヘッドを取り外し(GOTO製はロック式と言う割りにまるでチューニングが安定しないから)
  4. 替わりに(以前は筆者のGibson Les Paulに付けていた)シャーラー製のロトマティックに交換(このシャーラー製のロトマティック・マシンヘッドは元々は筆者唯一のアコースティック・ギターであるS-Yairiに最初から付いていたもの)
  5. ナットの高さを0.3mmほど、高く改造(開放弦の微妙なビビリ補正)
  6. ネック裏のボディ側を大胆不敵に切削加工&塗装仕上げ(ハイポジションの演奏性向上のため。改造作業としてはこれが一番大掛かり&無謀【爆】。なお、同じような加工はLes Paulにも実施済み)
  7. ネック裏を滑りの良いサテン仕上げに改良(ポジション・チェンジをスムーズにするため)
  8. GM8Rオリジナル・ピックアップ(PAFタイプ)を取り外し(て筆者のGibson Les Paulに取り付け)
  9. 替わりに(Gibson Les Paulに装着していた)MG HZ HUMBUCKING H2(パッシブ・タイプ)ピックアップを取り付け(ハンバッカーのままでワイドレンジで現代的なサウンドにするため)
  10. フロント・ピックアップをDiMarzioデュアルサウンド配線に改造。後日、ノーマルに戻す
  11. フロント&リア・ピックアップにテレキャスター式のハイパスコンデンサーを取り付け。後日、ノーマルに戻す
  12. ピックアップ切り替えスイッチをGibson式の3-WayトグルスイッチからXotic製のFenderテレキャスター用4-Wayレバースイッチに変更(操作性向上、誤操作防止&サウンドバリエーション=ミックス・ポジションのシリーズ接続=の追加)
  13. 2ボリューム&2トーンを、1ボリューム&1トーンに変更
  14. バックキャビティ内の配線を全て変更
  15. ブリッジの取り付け方法をGibson式に改造
  16. ストラップ・ピンの位置を変更。エンド・ピンはダブルに変更(立てかけたときの安定度向上のため)
  17. ボディ背面にバックプレートを接着(ジーンズの金属ボタンやベルトのバックル傷の防止)
Ornetts GM8R(GLD) - DoromPATIO
例によって例によって例のごとくの趣味の抜き版画像。クリックで拡大


蛇足:これでGM8Rは完全に完成して、もう筆者として、改良するところ、いじるところは何もないのか? 否、実はある。一ヶ所だけある。掛かる経費は壱万円ぽっきり。内容については、まだ内緒【笑】。
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