DoromPATIO - Let's enjoy internet!! - 日々雑感
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2005.03.03[木]更新
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日々雑感 - DoromPATIO
■ パソコン通信消滅・他
「とうとう」と言うか「え?まだやってたの?」と言うか何と言うか、パソコン通信が消滅する。

開始は1987年4月。筆者が始めたのが7月。TTY(無手順パソコン通信)はインターネットが普及するまでの過渡的なネットワークであり、CompuServeなどアメリカの大手から草の根BBSに到るまで一時期は全盛を極めた。NIFTY SERVE(パソコン通信時代の名称。現@nifty)だけでも最盛期は300万人の会員を誇ったが、今では2万人にまで減少。企業としてやってられなくなったから閉じると言うことである。筆者も1987年から1991年までは嵌りまくった。毎日RT会議(今で言うチャット)をやっていたぐらいである。しかしそれも過去の話。インターネットの前には消えて行く以外にどうしようもないのである。
筆者がネットワークおたくになった切っ掛けはまさにこのパソコン通信=NIFTY SERVEだが、時代は完全にインターネットに取って代わったのである。

マンガ喫茶と言う業態がある。滅多に行くことはないが、かなり以前(恐らく10年以上前)に初めて入ってみた時は文字通り漫画が一杯置いてある喫茶店だったのが、今や、それどころではない状態=業態になっていることを最近知った。こう言うものは実際に入店してみないことには実態は判らないのである。で、何がどう変わったかと言えば……
  • 漫画の蔵書は2〜3万冊が当たり前
  • DVDやVHSも在庫がある
  • 各席には当然、テレビデオ常備
  • 仕切られたブースでセミ個室状態
  • リクライニングシートあるいはマッサージチェア
  • カップル用のソファー席
  • ビジネス用のパソコン装備席
  • ブロードバンドは当たり前のインターネット席
  • PlayStation2専用席
  • お座敷席【笑】
  • ファミレスのドリンクバー並みのフリードリンク設備
  • カラオケルームと同等の食事を提供
  • 店によってはビリヤード場、卓球場を併設
これだけの設備とサービスで一晩中過ごしてもせいぜい3,000円ぐらい。たまたまある時、東海地区の数件を調査でチェックする機会があったのだが、驚いたことにあらゆる時間帯、あらゆる曜日にそれなりに人が入っており、そのまま夜を過ごす人々が沢山いるのである。主要国道沿いにはチェーン店が出店しており、広大な駐車場は満車なのである。ここまで来れば文化である。

しかし考えてみればマンガ喫茶は日本という国の事情からは必然に近い業態なのかも知れない。と言うのも、我が国におけるラブホテルの異常な発達も同じ事だからである。日本でラブホが発達した背景には劣悪な住宅事情があるのだ。田舎の大家族家庭の普通の夫婦は嫁姑大戦争などのややこしい絡みを避けるために当たり前のようにラブホテルを利用するのである。つまりラブホは自宅の延長なのだ。何も不倫のための特殊な設備じゃあないのだ。インターネット・カフェと合体したマンガ喫茶も自宅の延長なのだ。前述の設備や蔵書を集める経費を考えたら所有から利用へと発想を転換すれば、これほど便利なものはないのだ。カラオケルームだって同じ事なのだ。

と言うことから発想を拡げると、我が国の普通のホテルは企業努力が足りないのではないかと思う。実に馬鹿みたいな話なのだが、まともなカップルが都市型ホテルに泊まった場合、ベッド脇にコンドームは置いてない【笑】。ラブホには置いてある。また、普通の都市型ホテルの遮音性はとっても貧弱である。廊下の話し声はおろか、隣の部屋がテレビを大きくすればもろに聴こえる程度に劣悪である(これに対してラブホの遮音性は立派である)。つまり全然、個室としての機能を充足していない。もちろん、数万冊の漫画の在庫もない。愚にも付かない観光ガイドと聖書が置いてあるだけ。もちろん部屋でカラオケは楽しめない(それ専用の設備のあるルームは別)。ラブホは全室有線放送が楽しめるが、都市型ホテルではそんなことはない。
ところが最近のラブホは明るく楽しくカラオケを楽しめるパーティ・ルームまである。都市型ホテルも後追いをしているが若い連中が使いやすいのはラブホに決まっている。料金も安いし変な詮索はされないし予約も要らない。

ところがである。新宿の京王プラザホテルの金曜日や土曜日の夕方近くのロビーは若いカップルで立錐の余地もない場合がある。これ、全て京王プラザをラブホに使うために部屋を取ろうと必死のみなさんである。かと思うと、神戸ポートピアあたりのちゃんとしたホテルの壁には堂々と「デイタイムサービス」の懸垂幕が下がっている。これ、内容的にはラブホのサービスタイムと全く変わらない。要するに目茶苦茶なのである。
もっと驚くのは今どきの若いカップル。昔はラブホというものはコソコソはいるものだった筈だが、今や例えば友達同士の数組のカップルが土曜日の夜などの混んだ時間帯にきゃあきゃあ言いながら空いている部屋を探して楽しそうに次から次へとラブホを出たり入ったりする光景なんて当たり前なのである……と話が完全に脱線してしまった【笑】。

うちからクルマで10分位の所に全国チェーンの「幸楽苑」がオープンした。これ、簡単に言うとラーメン主体のファミレス。試しに行ってみたのだが、はっきり言えば「可もなく不可も無し」。判りやすく言えば今どきのインスタントラーメンと大差ない味。但し前にも書いたマニア系のラーメン店の変に癖がある味ではないから無難と言えば無難。客層は正にファミレス。マニア系ラーメン店のような若者は皆無でファミリーと老人が多い。味についてうるさいことを言えば(食べたのは味噌ラーメンだが)スープには全くコクが無く、それを誤魔化すために油と塩がきつい。特に塩味は物凄く濃い。だからスープは殆ど飲まなかった(元々、ラーメンのスープは塩気がきついから殆ど飲まないが)。要するにわざわざここにラーメンを食べに行く必然性のある店ではない。良い点は唯一、安いこと。一杯=390円である。出店数はかなり多く、流行っているみたいではあるが筆者的には二度と行くことはないだろう。
幸楽苑
http://www.kourakuen.co.jp/
なお、筆者的に許せるチェーン店系のラーメン屋は「一風堂」と「神戸ラーメン」である。
一風堂
http://www.ippudo.com/


そう言えば2/11限定で吉野家で牛丼が復活というニュースが流れたが、たまたまクルマで通りがかったどこぞの吉野家ではかなり長い行列が出来ていた。筆者には全く理解出来ない価値観の世界である。

Blog(ぶろぐ。Web Logの合成略語)と言うのが流行っているそうな。ポータルサイトやプロバイダーがテンプレートも用意しているらしい。自分で作っちゃったものもBlogなら、このページも(広義では)そうだろう、多分。
http://e-words.jp/w/Blog.html
上の用語説明を読む限りは、このページみたいなものが本来のBlogなのかも知れないが良く判らない。しかしまぁ、形式はどうであれ、インターネット時代ならではの全く新しい個人的メディアと言うことですかね。

ついでに蛇足。筆者自身があちゃこちゃのBlogを見る(読む)ことはないのだが、参考までに幾つかをチェックした限りでは、どれもこれもテンプレートが妙に凝りすぎで読みにくく、リンクボタン(ナビゲーション)が判りにくく、つまり、とてもじゃないが常連読者にはなれない作りなのにびっくりである。なんでびっくりかと言えば、こんなに読みにくい構造のものが全世界的に流行るのが理解出来ないからびっくりしてしまうのである。
さらに言えば、有名な「2ちゃんねる」に代表される掲示板(BBS)も読みにくいこと夥しい。多人数の書き込みの集合体(掲示板や電子会議室)の読みやすさでは冒頭に書いた通り間もなく消滅するパソコン通信のログを専用ソフトで読むのがベストだった。パソコン通信+専用ソフトの場合、ログ(書き込み)は発言者別の一種のカード型データベースに自動的に置換され、コメントを追い掛けたり時系列に読んだりが自由自在だったのである。これに対して、インターネットの場合は(MS Internet ExplorerやSafariなどの)ブラウザーと言う名の汎用ソフトでそのまま読むことになるので、CGIとHTMLでどう頑張っても、パソコン通信+専用ソフトの読みやすさにはどうやっても敵わないのだ。
と言うわけで、これってインターネットでも数少ない「技術的退歩」のひとつであると思う筆者である。

蛇足ついでの補足。「2ちゃんねる」(あるいは一般的なインターネット上のBBS=掲示板)が読みにくい理由はもう一つある。それは「2チャンネル」などが生ログをそのまま時系列に無編集で掲載しているからである。「2チャンネル」を見れば(読めば)判ることだが、生ログの大半は読むに堪えない種類の一行コメントの羅列であり、何らかの情報性のある発言を探すには先ず第一に相当の忍耐力を必要とすると言うのが実態だからである。
これに対してNIFTY SERVE(現・@nifty)のフォーラム内の会議室はSysOpと言う管理者と常連と言う口うるさい連中が居るので(ちゃんと管理されている会議室なら)誹謗中傷発言あるいは公序良俗に反する発言は削除されるし、話題の方向性もそれなりにコントロールされるし、どこにでもあり得る問題児は最悪の場合は会員削除されるから、結果としてログが整然として読みやすいのである。もちろん、世の中にはこう言う管理された状態を病的に嫌う輩もいるのでトラブルになることも多いのだが、「無秩序状態」と「正しく管理された状態」とを比べて冷静客観的にどっちが読みやすいかと言えば後者に決まっているのである。しかし、今や時代はインターネットであり、インターネットはすなわち一種のカオスだからBBSの管理なんてものは物理的に不可能である。だからこそ「2ちゃんねる」には存在価値がある。そして我々読者には「読む or 読まない」と言う選択の自由があるので、自分が直接話題にならない限り関係ないのである。勿論、仮に話題になっても(余程のことがない限りは)無視すれば良い。

この冬の東京は雪が多い。このところの気温は三寒四温ならぬ一寒一温である。筆者は丈夫な人なので平気だが、これじゃ体調を崩す人も多いことだろう。

ライブドアとフジテレビの争いは根本的に株式というものを理解出来ない筆者には良く判らないが、資本主義社会で行なう経済行為なんだから「日本には馴染まない」と自民党が論評するのは間違っていると言うことぐらいは判る。これも明らかに老害である。

西武鉄道の前社長の自殺は悲劇としか言いようがない。堤家の家業に関わったのが間違いだろう。西武鉄道グループは近代的な企業体、国際社会で認められた株式会社やグループ会社ではなく、正しく堤家の家業だったのだ。その異常なる業態も二代目にして解体である。今頃、先代=堤康次郎は鎌倉のお墓の下で歯ぎしりしていることだろう。

追記:とうとう3月3日に堤義明前会長が逮捕された。かつて米フォーブス誌で世界一の金持ちとして特集記事が書かれ、これまで数10年間、超ワンマン経営を続けてきたカリズマの凋落であるが、ちょっとびっくり。しかし先代以来、国税庁の目の上のたんこぶだったんだから、これで日本の税制と株式市場と企業の在り方が正常化するきっかけになれば良しとしよう【爆】。

あびる優が窃盗事件のカミングアウトをして大騒ぎとなっているが芸能界に常識を求める方が馬鹿だろう。それにしてもニュースなどで幾ら「女性タレント(18歳)」と書いても、インターネットで調べればすぐにあびる優だと判ってしまうのは便利至極である【苦笑】。実際、筆者も最初は誰だか判らなかったのだ。それにしても、馬鹿な事件である事よ。

ところでめったやたらと「カミングアウト」と言う言葉が流行っているが、これは元々は「ゲイ(ホモ)であることを告白すること」であるそうな(インターネットで調べた)。それが勝手に「やばいことの告白」のニュアンスに拡大解釈されてバラエティ番組で流行しているわけである。いかにも日本的な流れである。

筆者はたまにまるで食欲が無くなることがある。そもそも一日三食ちゃんと食べることは滅多にない。通常は朝昼兼用と夕食の二食が普通。昼間は何も食べずに夕食だけと言うことも多い。そう言う筆者であるから、たまたま丸二日何も食べないなんて事は良くある。つい先日は完全に丸一週間、食事をしなかった。但し水分(キリン午後の紅茶レモンティー、アイスコーヒーなど)とチョコレート(ガーナミルクチョコレート=2枚だけ)だけは摂取。こうするとどうなるかというと、何故か眠くなくなる。消化の為の血流が不要になり脳に流れる血流が増えるせいなのかどうかは不明だが、とにかく丸一週間で睡眠は全部で10時間ぐらい。勿論、あっと言う間に体重が落ちるが目が回ったりふらついたりすることもない。身体は普通に動く。断食道場なんてものがあるが筆者には不要である。

2月20日[日]。超久々に東京ディズニーランドに行ってきた。最初にびっくりしたのは行きの道。ガラガラ。首都高速の状況表示盤が完全な無印。こんなことは滅多にない(朝10時頃)。この状態だと完全な遵法運転でも北烏山から東京ディズニーランドまでドア・ツー・ドアでたったの35分である。

その久々の東京ディズニーランドは完全な家族サービスで他の家族も一緒だったのでペースはそちら任せ。ファストパスの御利益で「ビッグサンダーマウンテン(2回)」「スプラッシュマウンテン」「スターツアーズ」「カリブの海賊」「ジャングルクルーズ」「ミクロアドベンチャー!」などを待ち時間極小で制覇。さらに最近は入場券は完全に消滅して全てパスポートだからアトラクション入場時のパスポートチェックが無くなったのは◎。相変わらず食事がイマイチなのは根本的な欠陥。しかし東京ディズニーランド=アメリカ=だから食事に期待しちゃいけないか【爆】。どこもかしこもポップコーン屋台に大行列なのがとってもとっても不思議(並んで買ったけど)。そのポップコーンは昔と違って「プレーン(塩味」「カレー味」「キャラメル味」「クリームソーダ味(!!)」があるのに二度びっくり。それにしてもポップコーンだけで一日でどれぐらいの売上があるのだろう?
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ところで上の写真はCASIO Exilim EX-Z55の「花火モード」による画像。なかなかなものであるぞと(三脚固定ならもっとちゃんと写るだろう)。それにしても、この季節の東京ディズニーランドはやっぱりちょいと寒い。しかし、その分、空いているから良しとするか。
なおなお、多分、20年ぶりじゃないかと言うぐらいに久々に乗ったスペースマウンテンだったが、あらゆる設備がピッカピカなのは流石としか言いようがない。メンテ予算が桁違いなのだ、東京ディズニーランドは。

ところでところでところで。東京ディズニーランドのアトラクション制覇を効率化したファストパスはファストパスであってファーストパスではない。つまり「FAST PASS」である。つまりつまり「迅速券」である。
なのになんでマクドナルドはファーストフードなんだ? あれは「FAST FOODs」である。簡便食、すぐに出てくる食事である。「FIRST FOODs」ではない。だからカタカナ英語にするならファストフードだろう。最初にどこかの馬鹿が間違えたのだろうか?

食べ物と言えば、フグの産地がフグ肝の無毒化を研究開発して厚生労働省からの認可を取ろうと躍起になっているというニュースを散見する。今朝(3/1)の朝日新聞朝刊にも特集記事が出ていた。筆者個人としては某所でフグ肝を食べたことがあるので認可には大賛成である。今現在は認可されていないのだから一般的にはフグ肝を食べたことが無い人が殆どなわけで、それがどれほどに美味かは判らないわけだが、朝日新聞の文中にある通り、アン肝をうんと高級にして遙かにコクを増した味わいは日本酒好きには堪らない。だからと言って多少痺れるぐらいが美味しいなんて訳の判らんことを言う行きすぎた食通ではないので安全が保証されなければ食べる気はないのだが。なお、上記の某所の主(あるじ)曰く、フグの毒は水溶性なので三日三晩流水に晒せばフグ肝は完全に無毒になるのだそうである。

ローソンに続いて、ミニストップもクロネコヤマトの宅急便の取り扱いを止めて、ゆうパックに乗り換える。利用者側からすると、ゆうパックの方が安いので大歓迎である。これに対して、クロネコヤマトは以前から、ことあるごとに私企業と(税制などで)対等ではないゆうパック批判を聲高に繰り返しているが、これはまるっきり的外れの主張というか、賛同を得がたいアピールだと思うのである。何しろ利用者側は私企業だろうが何だろうが安くて便利な方を選ぶんだから、つまり、クロネコヤマトの主張は関係ないのだ。そしてローソンもミニストップもお客様第一のコンビニなんだから、クロネコヤマトが「ゆうパックを扱うなら契約は打ち切りです」と言うなら「ああそうですか」となるに決まっているではないか。
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