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2005.03.13[日]
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日々雑感 - DoromPATIO
■ EYEMETRICS、他
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かれこれ15年ぐらい使っているはずのEYEMETRICS

筆者の元々の視力は両目とも2.0であった。計ったのは確か、小学校二年の時。その視力は成人しても、ずっと維持されていたのだが、1982年に富士通のワープロ=OASYSを導入したところ、熱中しすぎて眼精疲労となり、それから暫くして免許更新に行ったらいきなり「眼鏡使用」になってしまった。つまり両目で0.7未満になってしまったのである【涙】。

と言っても、普段、眼鏡を掛けることはない。眼鏡を掛けるのは運転をする時だけである。日常的に運転以外で眼鏡を必要とする場面は全く無い。しかも幸いにして(間もなく53歳だが)老眼の気も全く無い。筆者の学校関係の同級生はほぼ全員、老眼で苦労しているが、そう言うことは全く無いのである。筆者の本来の視力は遠視に近いぐらいだから、もしも眼精疲労がなければとんでもない老眼になっているはずなのだが、眼精疲労と老眼が相殺されちゃっているらしいのだ。だから新聞も文庫本も携帯電話もiPodもPowerBook G4 15"もインターネットも全く問題ないのである。

しかし、運転となると話は別である。と言うのも、元々の視力が2.0であり、それで18歳から30歳までギンギラギンに飛ばしていたわけだから、例えば数キロ先の交通標識を視認し、遙か彼方のガードレールの曲がり具合や電信柱の立ち方でカーブの切れる方向と曲率を予測して超高速運転していた筆者としては、運転中は可能な限り「2.0」でありたいのである【爆】。勿論、当然、昔は夜目も利いたし、霧の中でもよく見えた。

しかししかし、最初に眼鏡を作った時は初体験でそこまでは考えず、眼鏡屋の言う通りに矯正視力1.2で作成。ものも安物(確か鮫洲の近くの眼鏡ドラッグ【爆】)。でも、この眼鏡は免許を更新するためだから、まぁどうでも良かったのである。

だが、度は進む。眼精疲労は決して治らない。OASYSがMacintoshになってからはモニターに向かう時間は更に伸びちゃったからである。なので、それから数年後、もっと度の強い眼鏡にしたくなった。しかも、時はバブル期。予算にも余裕があった。
そこで、渋谷は道玄坂のイワキへ出掛けていって、ヤクルトの古田選手が宣伝しているEYEMTRICS(アイメトリックス)を注文した。当時の価格で一式=55,000円ぐらいだったと思う。
なんでEYEMETRICSを選んだかと言えば、機能的な感じが気に入ったからである。筆者は普段は眼鏡を掛けないわけだからファッション性やトレンドは全く関係ないのである。必要なのは掛け心地の良さと軽さと良く見えることに尽きる。そう言う観点からは無駄の全く無いEYEMETRICSはいかにも良さそうというわけだ。

そのEYEMETRICSはオーダー・システムの眼鏡である。イワキの店頭で注文すると、上の階へ連れて行かれ、何やらモニターとビデオカメラが合体したような大袈裟な装置の前に座らされる。そして、3次元CGによって、注文者の頭部の立体画像が形作られる。そのCGデータに基づいて、レンズの間隔、つるの部分の長さなどを注文者(の頭部の構造)にピッタリの部品の組合せになるように選択するのである。その上、レンズを含めて全ての部品はプラスティックだから非常に軽い。なので掛け心地が良い。と言うか、掛けているのを忘れてしまうぐらいフィット感がよい。だからハードなスポーツにも向いているのだろう。実際、EYEMETRICSを掛けたまま頭部を激しく振っても、微動だにしない。
しかしスポーツなどしないという場合はフィット感が良すぎて長時間掛けていると耳の後ろが痛くなることがあるので、イワキで最終調整=フィッティングする時には普通は少し緩めにして貰った方が良いと思う(経験談)。

それに加えて検眼時に「とにかく運転の時しか使わないから目の疲労のことは無視して矯正視力限度一杯に挙げて欲しい」と無理を言って「矯正視力2.0状態」にしてもらった。検眼結果では乱視も少々合ったのでこれも勿論矯正。検眼の技術者は不満そうだったが、お客様は神様である【笑】。この結果、その昔の視力が見事に蘇った。あんまり気に入ったのでバブル期には常時クルマが2台あったのでEYEMETRICSも後日追加注文して、2個にした。ちなみに、EYEMETRICSの個人データはコンピュータに保存されているので、もう1個全く同じものを注文するのはとっても簡単である。
なおレンズはマルチコートなので雨の日の乱反射などにも強いのは言うまでもない。但し無理矢理矯正視力を2.0にしたのでレンズはやや厚くなった。

それから10数年。途中、人の車を運転していて珍しくも泥酔による自損事故を起こし(エアバッグがないので頭部が)ハンドルにぶつかった勢いで、EYEMETRICSの一方は見事にレンズが両方とも真っ二つに割れてお釈迦になった。まぁ、それで顔面が助かったのかも知れない【爆】。
もう一方は健在でずっと使っていたのだが、つい先日、左側の耳に掛かる部分に亀裂を発見。そして、それから数日後、全く唐突に、今度は反対側の右の蝶番部分が割れた。金属疲労ならぬ(長年の使用による)プラスティック疲労らしい。

そこで久々に渋谷のイワキに電話したら、部品交換だけなので、左右それぞれ2,000円ずつの消費税込4,200円で直るというので持って行った。蝶番が割れた方は工場で直すのでお時間を下さいということで三日後に引き取りに行ったら、何故か鼻に掛ける部分も新品になっていた。聞いたら、修理を受けた時点のチェックでは気が付かなかったが、ここにも亀裂が入っていたので新品交換したが、チェック時に気が付かなかったのはイワキのミスなので無償との頃。らっき〜♪
かくて、レンズ以外の全てのパーツが完全に新品になってしまった。これであと15年は使えるであろう。ちなみに、運転の時にしか使わないのと、ハードコート処理してあるのと、そして勿論、取り扱いが丁寧なせいなのか、レンズには全く傷がない。
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4200円也でレンズ以外のパーツはほぼ全取っかえ♪

2000年にフランスから乗り込んできた世界有数の量販店大手カルフールが早くも撤退を決めたとのニュース。イオングループが店舗を買い取るらしい。となれば、コストコの撤退も間もなくか?
カルフールもコストコも昔ダイエーが実験店舗で失敗したの同じ、味も素っ気も無いダンボール山積み的な大量陳列で沢山買えば安いよ方式。日本の消費者独特のブランド志向、多品種小ロット志向、商品そのものへのレベルの高い要求、店員へのサービス要求志向には合わなかったのだろう。もっとも、一度も入店したことはないから本当のところは判らないのだが、大きくははずれていないだろう。なお、世界最大の流通業であるウォールマートも西友を事実上買収はしたものの、三年連続の大赤字で苦戦中。うちの近所に24時間営業の実験店舗があるが、いつもだだっ広い駐車場はガラガラだし商品も良くないし価格も大して安くない。
ついでに流通ネタで拾うと、老舗の三越が希望退職予定者の予定800人に対して、あっと言う間にそれが1,000人を超えたので慌てて打ち切ったというニュースもあった。これから横浜他あちゃこちゃの店舗を閉鎖するのでリストラするわけだが、まぁ大変なこと。
とにかく、日本の流通業については単純素朴に店舗数が多すぎるのが諸悪の根源なのだから、そこをどうにかしない限りは当分の間、共倒れ状態が続くことだけは間違いない。しかし各企業は「自分の所だけは生き残る」と信じているので問題は永久に解決しないであろう。てぇことはつまり、みんな馬鹿だ。

メーカー・ネタでは京セラがデジカメ事業から撤退を決めた。群雄割拠&低価格化に、もう事業収益を上げられないから「やーめた」と言う賢い判断らしい。流通もそうだが、店は多すぎるはブランドは多すぎるはなんだから、やめるところはさっさとやめちゃうべきなのは間違いなく確かであるから、京セラは利口と言うことになるぞと。

次はぐっと程度の低い話。中西一善衆議院議員、強制わいせつで逮捕。Googleで検索したらサイトの名前が「一日一善」には爆笑。早速、サイトにアクセスしてみたらビジーで繋がらず。しばらくして再度アクセスしたら中身が削除されていた【爆】。
http://www.ichizen.net/
この事件、流石にどうにも取り繕いようがなかったらしく、ご本人はあっさり事件の翌日に辞職願を提出。酒癖の悪い人間は何人も知っているが、全く馬鹿な話である。

ところで(話は全く関係ない方向へすっ飛ぶが)前から気になっていることがあるのである。毎日のように我が家でワイフと話題になるネタなのである。それは「近頃のアナウンサーは噛みすぎである」と言うこと。噛む=トチリ過ぎである。NHKから民放に到るまで、ニュースを聞いていて最初から最後まで全く間違えないアナウンサーは珍しいどころか、殆ど1分おきに噛んでいるようなお粗末状態が普通であるというのは一体全体、何なんだろうか。あいつらはプロだろう。ちゃんと研修を受けているのだろう。「あえいうえおあお・かけきくけこかこ」だろう。昔はこんなに酷くなかっただろう?
そう言う意味で、例えば巨乳系アイドルタレントであるのに全然全く少しも噛まないし滑舌も素晴らしい小池栄子は偉い。司会などを受け持つと、ほんとに全然噛まないのだ、彼女は。

なお、ちょっと前までは「採用基準はルックスだけ?」と確信しているフジTVの女子アナウンサーの噛み方が一番酷かったが、最近は他局も似たようなものである。男性アナウンサーも酷い。

それと、各種バラエティ番組で明らかなのが女子アナの非常識さ(一番分かりやすいのはクイズ・ヘキサゴンの女子アナ対決)。漢字なんか全然読めないし、地図を見ても件名や国名は殆ど全く判らず。歴史上の有名人などの写真を見ても誰だかさっぱり。なのに就職時の採用倍率はとんでもないのは何故?
つまりようするにアナウンサーの採用基準って、一体、なぁ〜に?

ついでにテレビネタの続き。トリビアがじぇんじぇん面白くない。ネタ切れだろうか?

テレビネタ=メディアネタの続きの続き。ライブドア vs. フジサンケイグループの戦いは「ホリエモン」の先勝。裁判結果はライブドアを支持した。勿論、この先、どうなることやら。筆者的には何がどうなっても別に何も構わないが雑感的には判らないことだらけ納得の行かないことだらけ。
  • HomePageを見ても、ライブドアが何をやっている会社なのかがさっぱり判らない【爆】
    http://www.livedoor.com/
  • ホリエモンの言う「テレビとインターネットの結合」の具体的な中身がなんなのかがさっぱり判らない
  • ホリエモンの方法論は一種の無手勝流なのだろうが、テレビで余計なことまで喋りすぎ。例えば「ニッポン放送の価値は株価から見れば土地や他社株などの保有資産だけしか評価されていない」というのが事実だとしても、テレビで喋ればニッポン放送の社員がへそを曲げるのは当たり前
  • プロ野球参入事件の時もそうだが、やり方が下手過ぎ。その点、楽天(の三木谷社長)は上手。しっかり根回しもしている
  • 海外メディアは絶賛。日本のマスコミは明確な意見を持てず
  • フジ以外のテレビ局は明日は我が身なのに必要以上に取り上げすぎ。他山の石という発想皆無
  • 各局のこの件に関する街頭インタビューは余計。巣鴨のおばあちゃん達に聞いて何が判るのか【爆】
  • フジとニッポン放送のこれまでの反応、対応、コメントは全て非論理的で、余りにも感情的過ぎ
  • ニッポン放送内部の本音派=ライブドアが買収したっていいじゃないか=と言う意見が全く聞かれないのは明らかにおかしい。もしもそう言う人間が一人もいないのだったらニッポン放送は会社として健全ではない

まぁしかし、結局、どうでもいいと言えば全くどうでもいい【笑】。


「ホリエモン」ネタをもう一つ。この人、若乃花に似ていると思う。だから個人的には嫌いである。何故なら若乃花が嫌いだからである。何で嫌いかと言えば、大きく分けて林家こぶ平系だからである。「ホリエモン」は見た目が似ているだけで、全くこの系統の人間ではないが似ているんだから仕方がない。好き嫌いに理屈はないのだ【爆】。

偽札事件が頻発しているが、先日はとうとう小学生がとっ捕まった。記事によれば自宅のPCで作成したんだそうな。しかし、この事件、余り驚かない(驚けない)。ワイフも「仕方ないわよねぇ」の一言。何故なら小学生がパソコンで偽札を作れるのが当たり前であるほどにコンピュータと周辺機器が進歩しちゃったことが背景であり原因だからである。アメリカで次から次へと凶悪犯罪が起きることの原因が誰にでも銃器が入手出来ることに原因があるのと同じだからである。次から次へと起きる悲惨な交通事故もモータリゼーションそのものが原因なのだ。

と言うことはつまり、今更ながら「頭と道具は使いよう」と言うテーゼに、確固たる社会的規範みたいなものを教育の名の下に啓蒙するしかないのである。さもなければ、道具の規制をするしかないではないか。

そして、これと同じ事は「地球温暖化」と、その「防止(または緩和)」にも言える。京都議定書が発効しても、実は主として経済的な事情から、その目標を達成することは最初から不可能であるらしい。偽札事件や銃による殺人の根絶も、交通事故根絶も、炭酸ガス排出削減も、極端に言えば人類が産業革命以前の文明レベルに戻れないんだから、根本的な解決は実は今更無理なのである。
と言うわけで、未来に過剰な期待をすることは諦めましょう【爆】。
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