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2007.02.14[水]
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映画三昧 - DoromPATIO
■ トランスポーター2・他
映画三昧、一年ぶりのコンテンツ。劇場で見たのは二本だけ。相変わらず筆者の好みはハリウッド製の痛快アクションものオンリー。

トランスポーター2【アメリカ】2006年:めっちゃくちゃ面白い。シリーズ物にしては非常に珍しく、二作目の方が面白い(同様の例外は「007/ゴールドフィンガー」「ターミネーター2」「ダイハード2」「プレデター2」ぐらいしか思い浮かばない)。劇場で見れば良かった。それにしても主人公は強すぎる【笑】。なので友人などといつも同じ冗談を言うのだが、世の中に実際に、トランスポーターの主人公と、サンダース軍曹@コンバットと、ジェイソン・ボーン@ボーン・アイデンティティと、そしてなんたってケイシー・ライバック(スティーブン・セガール)が居たら世界平和は一瞬にして訪れるぞと【爆】。ついでにターミネータが居れば世界征服も簡単だ。

ウルトラ・バイオレット【アメリカ】2006年:筆者の大好きなミラ・ジョボビッチ主演のCG満載近未来アクション映画。バイオハザードを超える強さと、例によって例のごとくのこれでもかこれでもかのCGアクション(=ワイアーアクション)満載の(筆者的)傑作。この手の映画の場合、外人のスーパーモデル系ヒロイン(ミラとかジゼル・ブンツェンとか)は手足の長さと顔の小ささが本当に漫画のような比率なので見ていて格好いいから成立するという大前提が素晴らしい♪

16ブロック - 16 Brocks【アメリカ】2006年:すっかり頭髪が寂しくなって久しいブルース・ウィルス主演の刑事物。DVDには特典映像として二種類のエンディング(ハッピーエンド版と、その反対)が入っているのが面白い。最初から最後までリアルで緊迫していて最悪の結果が予想されるのに見終わった後は極めてハッピーになれる非常に珍しい映画。お薦め。やっぱブルース・ウィルスの存在感は大きい。それと、最近のハリウッド映画の決まり事=お約束の脇役(と言うよりは第二の主人公)の黒人も大変に宜しい。キャラが立っているし演技力も抜群。ハリウッド映画も水戸黄門のように予定調和=お約束が多いのだが、日本の映画やテレビと違って、次から次へと強烈な新人が出てくると言う「厚み」が凄いのである。

X-MEN ファイナル・デシジョン【アメリカ】2006年:X-MENシリーズ三作目=最終章。重要登場人物がどんどん死んじゃうし、最大の敵役=マグニトーは普通の人間になっちゃうしってことで、本当にこれで終わりなんだろう。例によってTSUTAYAで借りたDVDで観たのだが、これは劇場で観るべきだった。CGのスケールが物凄い。特にクライマックス・シーンのゴールデンゲート絡みのシーンは是非とも劇場大画面で味わいたかったぞっと。と言うわけで、お薦め。

ピンクパンサー【アメリカ】2006年:MGM40周年記念で制作された新しいピンクパンサー。この手の映画が好きな人にはたまらないほどに面白い。そうじゃない人には多分、全然面白くない映画。ピーター・セラーズ版のピンクパンサーへのオマージュとしての「お約束ギャグ」満載。最近のDVDには必ず付いているメーキング集も秀逸。こういう映画は絶対に日本では作れない。

CSI:ラスベガスCSI:NY【アメリカ】:テレビ東京でやっている(やっていた)のが「CSI:ラスベガス」で、DVDで借りてきたのが「CSI:NY(ニューヨーク)」。以前にテレビ東京でやっていたのが「CSI:マイアミ」。CSI(日本で言う科捜研。昔流の言い方なら鑑識課)を主人公に、広いアメリカだから、ニューヨークとマイアミとラスベガスそれぞれのエリア版があると言うわけだ。要するに大ヒットシリーズ。現在もアメリカで放映中の筈。日本でもケーブルテレビで放映中の筈。これ、前にも書いたが、とにかく面白い。制作予算が半端じゃないのでCGや特殊メイクなどの懲り方が物凄い。「血が弱い人」は絶対に見てはいけない。それぐらいに犯罪現場の描写がリアル。アメリカの最近のテレビのサスペンスものの常套手段として、毎回必ず二つの事件が並行して進行するので画面から一瞬も目が離せない。とにかく、日本の陳腐な刑事ものとの差はお話にならない。比較すること自体馬鹿らしい。三つのシリーズそれぞれに地域的な特徴(街の特徴、人種の特徴、風俗と文化の特徴など)を折り込み、それぞれに個性的な配役がなされ、歯切れの良いテンポ、練りに寝られた脚本、前述した潤沢な予算によるバーチャルなリアリティ(傷口のリアルさは天下一品。映画以上)により、とにかく最高に面白い。なので、このCSIシリーズを見ちゃうと、沢口靖子主演の科捜研の女なんて馬鹿らしくて見れたもんじゃない。勿論、切り立った崖で海を見ながら犯人に自白されるなんてシーンはない【爆】。当たり前だ。世の中では「24」とか「LOST」とかが話題だが、全然宣伝していないCSIはお薦めである(筆者は臍曲がりなので面白い面白いと騒ぎ立てる「24」や「LOST」はあんまり見る気がしないのである)。なお「CSI:NY」のタイトルソングを作ったのはなななな何とThe Whoのピート・タウンジェント。歌っているのはこれまたなななな何とロジャー・ダルトリーである。

Supernatural【アメリカ】:これもCBSの人気シリーズ(のDVD)。現在、アメリカでシーズン2を放映中らしい。簡単に言えば悪霊退治もの。内容的に筆者の趣味ではない(ワイフの趣味)が、面白いことは面白い。配給会社が若者ターゲットへの浸透を画策しているらしく、吹き替えは今どきの若手芸人たちなので、その点にちょっとばっかし違和感がある(要するに「吹き替えが下手」と言うこと)。とりあえず日本でDVD化されているシーズン1の全作を見ちゃったのだが、そのシーズン1のラストシーンがあんまりだ。一刻も早くシーズン2のファースト・シーンを見ないと寝覚めが悪いぞと。

4400(フォーティーフォーハンドレッド)【アメリカ】:こちらもCBSの人気シリーズ(のDVD)。現在、アメリカでシーズン3を放映中の筈。過去70年間に世界各地で謎の失踪を遂げた人々がある日、突然、一緒に戻って来る。人数は4,400人ちょうど。その中の何人かは驚異的な超能力が備わっていた……なんて言う基本プロットから展開するストーリー。結構、面白い。

ALIAS(邦題:エイリアス - 二重スパイの女 -)【アメリカ】:テレビ東京の「CSI:ラスベガス」の後釜番組。スパイもの。主人公は女子大生。キャンパスでスカウトされ組織に入るが、その組織は実は悪の組織だった。それを知ってCIAに行き二重スパイになる。その切っ掛けとなった事件で女主人公を救ったのは問題の悪のスパイ組織にいた彼女の実の父親。そして、その父親はもうひとりの二重スパイだった……と言う目茶苦茶な設定。悪のスパイ組織はまるでスメルシュかスペクター(@007)かスラッシュ(@0011/ナポレオン・ソロ)だし、毎回「秘密兵器」の登場シーンがあるし……ってわけで、ノリは完全に70年代のスパイもの。つまり、まるで、今の時代に合ってない。温故知新じゃあるまいしって感じ。小学校5年生の時の進学教室の帰りに渋谷の(今は無き)全線座で「007は殺しの番号」と「007/危機一発」を一週間連続して観て以来のスパイものフリークの筆者としては、こう言うダサい設定のシリーズは許容しない。と言うわけで、二回観ただけでやめた。SOHOなので昼間も自宅にいる筆者としてはテレビ東京のこの時間帯の洋物番組はそれに続く洋画と共に大事なのだが困ったものだ。早いところ、例えばCSI:マイアミの新しいシリーズかなんかをやってくれないだろうか[遠い目…]。

ノッティングヒルの恋人【アメリカ】1999年:テレビ東京の昼間の洋画劇場にて鑑賞。ジュリア・ロバーツとヒュー・グラント主演の「逆シンデレラ」ストーリー。ヒュー・グラントのタレ目がポール・マッカートニーと重なって仕方がないという筆者の個人的な問題は置いといて、良くできた恋愛映画。主題歌=She(オリジナルはシャルル・アズナブール。映画ではエルビス・コステロ)は良い曲だ。

シン・シティ【アメリカ】2006年:アメリカンコミック原作のやたらめたら残酷に人が殺される不条理系アクション物。絶対に子供に見せてはいけないぞと。それはさて置き、ブルース・ウイルスは出てくるは、絶対にそれと判らない特殊メイクのミッキー・ロークが怪演しているわと実に楽しめる映画ではある。お奨め。

トムとジェリー DVD Vol.6【アメリカ】:非常に珍しく、借りたのではなくて購入したDVD。ワイフがトムとジェリーのファンなのである。その昔=40年ぐらい前=の作品集だが、勿論、今観ても滅茶苦茶面白い。日本製アニメとは段違いの動きだけで笑える素晴らしい作品集なのだ。古き良きアメリカの文化遺産とも言える珠玉の名品ってことである。

パイレーツ・オブ・カリビアン2 デッドマンズ・チェスト【アメリカ】2006年:劇場にて鑑賞。結論から言うと「え? ここで終わっちゃうの?」な作品。つまり三作目への「振り」だけのために作られた映画だから、これだけ観たら馬鹿みたいである【苦笑】。

アイスエイジ2【アメリカ】2006年:子供の日に劇場に観に行ったのでガキ共が五月蠅かったのが玉に瑕ではあるが、前作に引き続き、アメリカが誇る動き主体のアニメーションの傑作。当然、全編CGであるからスピード感からマンモスの体毛の質感等まで言うこと無しの傑作。筆者は小さい頃の「トムとジェリー」「ロードランナー」などの影響が大きいので日本のアニメは全くどうでも良くて、台詞が無くても爆笑できるアメリカのこの手のアニメが最も好きなのである。なお、吹き替え版だったが、これも前作と同じく爆笑問題をはじめとして違和感はない。

Cats and Dogs【アメリカ】2001年:犬と猫が主役のVFXスパイ・ムービー【笑】。要するに……猫が悪の帝王で犬が正義の味方のシークレット・エージェント。猫のボスは007シリーズに出てくる(エルンスト・スタブロ)ブロフェルド(スペクターのボス)がいつも連れている白いチンチラそっくり。犬も猫も知能があり言葉を喋る……と言う荒唐無稽・破茶目茶な設定のCGオンパレード作品。もちろんTSUTAYAのDVD(先日、不良盤があったので貰った無料券を利用)。「ガーフィールド・ザ・ムービー」等と同じく、この手のお馬鹿な作品を本気で作るハリウッドの素晴らしさが120%発揮されており、はっきり言って滅茶滅茶面白い。

ナイト・オブ・ザ・スカイ(原題:Les Chevaliers Du Ciel)【フランス】2006年:フランス版の「TAXI」シリーズの監督が撮った航空機物。トム・クルーズの出世作「トップガン」の1万倍面白いことを保証する。うたい文句は「全部、実写」。確かに空撮シーンの素晴らしさは過去最高。例によってTSUTAYAで借りたDVDだが、これは劇場で観たかった。エンディングからすると次作有り? なお、全部実写は99%は真実だが、パリ上空のシーンで数カットだけ合成シーンがあることを筆者の目は見逃さなかったぞっと♪ なお劇中登場のコンピュータは全てMacintoshである。Macintoshは昔からヨーロッパの中ではフランスでとっても人気があるのだ。

M : I : III【アメリカ】2006年:最低。劇場で見なくて良かった。例によって例のごとく我々の世代=スパイ大作戦世代=からすると、ストーリーもプロットもなっちゃない。DVDを観てから日にちが経っているので既にどんな内容なのかを殆ど憶えていない【爆】が、とにかく駄作。

オーメン【アメリカ】2006年:単純素朴なリメーク版。だったらグレゴリー・ペック主演のオリジナルの方がじぇんじぇん良いぞと。これでシリーズ化しても興行収入は得られないだろう。間違いない。

フライトプラン【アメリカ】2006年:TSUTAYAのDVD。ワイフの希望。筆者は開始数分で「こりゃ駄目だ」と鑑賞をやめた。こう言う最初からずっと「不安感、イライラ感、不条理感」みたいのが主軸となるストーリーはまるで苦手なのだ。それにしてもジョディー・フォスターも随分と老けたもんである【爆】。

ロード・オブ・ウォー【アメリカ】2006年:主演=ニコラス・ケイジ。実録ものに近い武器商人のお話。一種のドキュメンタリーなので、そのつもりで観ること。そう言う意味では「地球上から戦争の無くなることは絶対にあり得ない」と実感できる示唆的な作品ではある。

サウンド・オブ・サンダー【アメリカ】2006年:タイムマシンもの。あんまり話題にならなかったようだがそれなりに良くできている映画。TSUTAYAで借りて損はない。但し例によって例のごとくタイムマシン・パラドックスの矛盾は克服されていない話の展開なのでそれが気になる人=筆者だ=には、やや辛い。

ファイアーウオール【アメリカ】2006年:主演=ハリソン・フォード。名前の通りのコンピュータ犯罪もの。だがしかし、はっきり言えば駄作。脚本がおかしい。弱小銀行のセキュリティ責任者であるハリソン・フォードがテロリストに家族を人質に取られ、脅迫されて自分の銀行からテロリストの口座に莫大な資金をネットバンキングで送金させられるのをいかに防ぐか? そして勿論、いかにして家族を救うか?と言う話なのだが、なな何とコンピュータの専門家である主人公はコンピュータに関する知識ではなく、つまり知力ではなく、最終的にあくまで体力&根性勝負で全てを自分で解決してしまうのだ。これじゃまるで最近のブッシュ政権ではないか【笑】。つまり「ありえねぇ〜展開」なのである。例えばプロのテロリストとコンピュータ技術者が格闘や銃撃戦で戦って素人=ハリソン・フォードが勝っちゃうっておかしいでしょ、話として。と言うわけで繰り返しになりますが思いっきりの駄作です。これじゃ感情移入できないのです。

イーオン・フラックス【アメリカ】2006年:シャーリーズ・セロンのモデル体型を堪能する以外に特に観るべき所はない映画。つまり筆者的には許せないことはないが普通に評価すれば単なる駄作である。それに筆者はシャーリーズ・セロンはミラ・ジョボビッチやナターシャ・ヘンストリッジ(「スピーシーズ」のおね〜ちゃん)のようには好きじゃない。

ダイアモンド・イン・パラダイス【アメリカ】2006年:ピアース・ブロスナン主演の「華麗なる賭け」みたいな映画。DVDで借りてみて損はない。但し時間が経つと何の印象も残っていない。そう言う映画。

ダ・ヴィンチコード【アメリカ】2006年:世界的ベストセラー小説を読んだらば、もろに駄作だったので映画もそうだろうと思ったら、やっぱりそうだった。TSUTAYAのDVDでの鑑賞だが途中で寝てしまったので最後まで見ていない。他のところにも書いたのだが、こんな駄作(小説も映画も)が莫大な金を稼げるのは、ハリウッド資本の悪い面である。

ダ・ヴィンチ・ウォー【アメリカ】2006年:超駄作。借りちゃ駄目。論評に値しない【苦笑】。

テンプル騎士団 失われた聖櫃【デンマーク】2006年:ワイフ曰く「しっかりした脚本のちゃんとしたドラマ」だそうである。筆者は真面目に観ていなかった【爆】。

イエスのビデオ【ドイツ】2002年:数年前に文庫本で原作を読んでいたが、そんなことは知らないワイフが借りたDVD。原作に忠実である。この手の話が好きな人は結構、楽しめるかも。少なくともダ・ヴィンチコードよりは格段に面白い。

レジェンド・オブ・ゾロ【アメリカ】2006年:主演はアントニオ・バンデラスとキャサリン・ゼタ・ジョーンズ。ワイフの趣味。TSUTAYAで借りたDVD。全く筆者の趣味ではない。PowerBook G4で作業中に流れていたからまともには観ていない。ところでゾロとバットマンってシチュエーションがそっくりだ。
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