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2003.02.21[金]
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■ 携帯電話機種変更・他
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現時点で二つ折りでは最薄型だと言うTK-22

筆者はTu-Kaの携帯電話では普通の音声通話しかしない。E-Mailはたまたま届いてしまえば読むが返事はPowerBook G4から出す。EGwebは契約すらしていない。筆者のような純粋なMacintoshおたくの場合、左手親指だけでピコピコなんてやる気はさらさらないのである。
だから携帯の新機種には基本的には興味がない。カメラ内蔵携帯なんてのは全くどうでも良いのだ。
更に言えば自分から電話を掛けることも滅多にない。掛けるとすれば、せいぜい佐川急便の集荷手配ぐらいであり、後の殆どのことはなるべくE-Mail@PowerBook G4で済ませているのである。

そんな筆者ではあるが携帯電話そのものの便利さは認めるわけで、最初に導入したのは「東京デジタルフォン」時代の分厚い机の上に立てることが出来ちゃう奴。これをいつ手にしたかの記憶は定かではないが、7,000円@月のリース契約であった(現在のTu-Kaの契約が63ヶ月目=約5年=だから、東京デジタルフォンを使い始めたのは多分、7〜8年前ぐらいだと思う)。それをそのまま暫く使っていたのだが、携帯電話マーケットの価格破壊が始まったのを機会にツーカーステーションに行って買取に変更したら10,000円ぽっきりで愕然。その時にブランドイメージからSONY(多分、TH-261か271)にして、ジョグダイアルが気に入って、TH-281 → TH-291と言うのが変遷史。最初のSONYは操作性は良かったが重かった。次のTH-281は軽いのはよいが筐体の強度が弱く普通に操作していてもギシギシ言うぐらい。そしてTH-291にしたら、今度はジョグダイアル以外にジョイスティックも装備となったのだが、操作系統が混乱していて余り宜しくない。ジョイスティックも形状が悪く操作すると指が痛くなると言う最悪の代物。しかしまぁ前述のごとく、E-Mailを出す訳じゃないし、メモリーの中身は機種変更時の移し替えで済んじゃっているのが殆どだから大きな問題は無いというわけで、とにかくざっと2年ぐらいはそのまま我慢して使っていたわけだ。

しかし1ヶ月前ぐらいから充電器の接触不良が起き始めた。端子を磨いても駄目。一度、充電器を分解して携帯電話と勘合する部分のバネを強く調整したりしたがそれでも駄目。携帯電話を充電器に差し込むときに注意深く装着しないと充電開始ランプがつかなくなっちゃったのである。

ところが数日前、それに加えて、急にジョグダイアルのサブスイッチ(ジョグダイアルを回すのではなく、軸と直角に奥の方に押す操作)がおかしくなった。ちょんと押しただけでは作動せず、しっかり長めに押さないと駄目なのである。つまり接点不良と言う奴。この操作は発信履歴と着信履歴をワンタッチで切り替えるものなので重要。
こうなると、筆者の場合、いきなりTH-291への愛着が完璧に消滅する。

しかも、実はちょっと前からTu-Kaが最新型として力を入れて宣伝しているシンプルで超薄型の京セラ製TK-22には興味があったのだ。
そもそも携帯電話は毎日使うものだし、ポケットに突っ込んで出歩くものでもあるから、2年近くも使っていれば塗装は剥げてくるわ、凹んだ部分は汚れてくるわ、筐体強度は更に落ちてくるわってなわけだし、そして何より充電池の寿命が近付いても来るのだ。
それに二つ折りの方がポケット突っ込み派としては小さくて良い。
そしてTu-KaショップでTK-22の見本を見たら金属筐体(アルミアルマイト加工仕上げだと思われる)なので傷も付きにくそう。赤と黒のデザインは何かフェラーリっぽいし♪

と言うような伏線があったので渋谷に出る用事があった昨日の木曜日に渋谷センター街のツーカーショップで機種変更をしてきたのだった。そのついでに基本契約もより安価なコースに変えた。
ちなみに機種交換の料金はポイントが2,600点も溜まっていたのと、1,500円割引キャンペーン期間中だったりでざっと9,000円弱。これなら文句はない。

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TK-22と充電器。デジカメの充電器(右上)。(手前左から)電卓。セロテープ。電動レターオープナー(大昔のオートラマのフォード・プローブの発表会のプレミアム)。メモ用紙(失敗コピー用紙をA6サイズに裁断したもの)。(後ろのペン立てに)各種文具類。そして喉のお薬=フィニッシュコーワ。PowerBook G4から振り返るとこれら便利用品一式完備のトレイワゴンがある

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2年ぐらいは使ったであろうSONY TH-291。機種交換のデータ転送後にパスワードを変更されて戻ってきたのでメモリーが生きているのに全消去が出来ず、仕方がないから強制的に水没させて動作不能にしてから分別ゴミで捨てた。この写真で見ても本体右上あたりの塗装が剥げているのが判る。液晶画面の下中央のちっちゃいジョイスティックが最悪に使いにくかった欠陥機種

さて、今度のTK-22は確かに薄い。折りたたんだ状態で15mmと言うのは今のところは世界で一番薄いらしい。但し金属筐体なので最軽量じゃないが、勿論、重いなんてことは全然無い。筐体強度=剛性は非常にしっかりとしており、今までのSONYのギシギシ感みたいなものは皆無。

それより大事なのは各種の操作性であるが、これにも伏線がある。実は半年前ぐらいにワイフが携帯(SONY TH-281)を水没させて【苦笑】こちらも機種交換しており、その時のが同じ京セラのTK-12と言うタイプ(保険の一種である「もしもサービス」加入だったので安価で済んだ)。
水没の場合はメモリーも何もパーだから例によって例のごとくイチからのメモリー登録をこの筆者がしたわけだが、その時に判ったことは、かな漢字変換などの操作性がSONYとは段違いに優れていたこと。だからTK-22も同様だろうと思ったら、TK-12よりもさらに改良されていて二度びっくり。これなら「親指族」も可能だろうと思わせるぐらいに操作性がよいのである。
SONYと京セラではアドレス帳の構造が違うので、機種交換時に移したデータを少々いじらなければならなかったのだが、以上の結果、これも簡単に処理できたのだった。まったく国産品の改善競争は物凄い。
ついでに言えば、液晶は大きく、カラーであり、勿論、文字表示もでっかいので、幸いにして未だに深刻なる老眼の気はないけれども読みやすいに越したことはないもうすぐ51歳のおぢさんとしてはこう言う点も実にありがたい。
2年前のSONY TH-291との比較ではその他にも「タロット占いが出来る」とか「カラーのスクリーンセーバーがある」とかおまけも一杯あるが、当然のようにこう言うものには全く関心がない。

なお、とにかく携帯電話には大した興味がない筆者ではあるのだが、上記のようにワイフの携帯はもちろんのこと、実家の両親の携帯、あるいはワイフの両親のそれぞれの携帯のメモリーは何故か全部筆者が入力(あるいは修正)させられる羽目になるので、この結果、どんなキャリアーのどんな機種でもマニュアルなんか一切なんにも見ないでも初期設定の変更や時刻合わせ、あるいはメモリー登録などはすぐに出来ちゃうのはなんなんだかなぁなのではある。
しかし、今までに都合5回携帯電話を取り替えているわけだが、新しくなるたびにマニュアルが厚くなる。SONY TH-291のマニュアルは全298ページだが、ワイフが使っている半年前の最新機種である京セラのTK-12のマニュアルは全528ページもあるのだ。そして、より新しいTK-22の機種の謳い文句は「シンプル簡単」であるのに、そのマニュアルのページ数は更に増えて全552ページである。こんなマニュアルをうちの両親やワイフが見たってどこに何が書いてあるか判るわけがない。更に言えば携帯電話のマニュアルはこれ一冊だけではなく、インターネット関係のものが別にあるのだ。
全くどこかが間違っているとしか言いようがないと思うのは筆者だけだろうか?

ところで筐体の強度、操作性以外にも以前のSONYの筆者が使った歴代全機種に共通した欠点が無くなったのが良かった。それは「発熱」である。今までのSONYは全て数分以上通話をしていると筐体全体が熱くなってくるのである。冬はまだしも、夏は耳に汗をかいちゃうぐらいに熱を持つのである。通話が長くなるともっと熱くなるのである。それが今度の京セラTK-22だと(たまたま先日、20分ぐらいの筆者としては珍しい長電話があったのだが)全くどこも発熱しないのである。

さてさて。機種交換を済ませて夕方からの用事までに40分ほど時間があったので渋谷駅前の109の2階の喫茶店でマニュアル片手にDefault設定の変更を行った。Macintoshと全く同じで、こう言うことだけはちゃんと今までと同じに設定しておかないと気持ちが悪いからである。具体的には「ジョイスティック一発でアドレス帳のグループ検索メニューへ」や「非通知着信オン(迷惑電話対策の基本である)」あるいは「午前2時から6時まではオートパワーオフ(こんな時間に掛かる電話など有り得ない)」などである。そしてかな漢字変換や文字種変更などのキー操作の要点だけをチェック。これで二度とマニュアルを見なくても良い。
と、隣の席から異常な会話が……?!

隣の席は若い女の子が5人。見掛けは全く普通の今時のギャル達。
しかし会話の内容が物凄い。とてもじゃないがここに書けるような内容じゃない。パンツやショーツの中の身体の部位の細部の具体的名称がそのまんま飛び交っているのだ。それらをひっぱたりつまんだり突っ込んだり云々かんぬんなのだ。何なんだ一体、こいつらは?
しかも大声で開けっ広げ。きゃいきゃいって感じ。

そして暫く聞いていて(←耳をそばだてなくてもばんばん耳に飛び込んでくるんだから仕方がない)判ったことは、このおね〜ちゃん達はどうやら、いわゆるひとつのAV女優の皆様方だってこと。直近=恐らく数日以内に行われた=撮影現場での模様を語り合っていたのだ。まるで普通の世間話のように(^^;;
いやぁ、びっくりこけましたねぇ、これには。それと女性の視点って全然違うと言うことも実に良く判ったのでありましたねぇ(^^;;
何をか言わんや……。

閑話休題。
先日、知人から電話が掛かってきた。用件は「アメリカで大人気の絶対に間違いのない本物のサプリメントがある」って話。要は、それを商材にした(AmwayやNu Skinなどと同じような)合法マルチ商法へのお誘いである。そう言う商売には興味がないと言ったら、だったら「一度使ってみないか?」「暇なら説明会を聞きに来ないか」とありがちな台詞。
彼曰く、世の中の全てのサプリメントは(彼の薦める物を除けば)全てインチキであり、毒物まで含まれている云々。サプリメントは必ず必要なものである云々。一度使えば効くのが判る云々。初回セットは15,000円云々。

そこで筆者は言ったのだった。筆者は我ながら驚くほどに健康でありサプリメントもビタミン剤も過去に必要と思ったことも感じたこともない。試しに飲用したことぐらいなら多少はあるが、それが効いたとか、効果があったと感じたことはこれまた過去に一度もない。15,000円あれば他の物を買う。さらに商売にはもっと興味がない。本人が必要としないものを人に勧められるはずもない。

この話はこれで終わって電話を切ったのだが、サプリメントが効くか効かないかという話以前に、この手の合法マルチの手法そのものがぜったにおかしいと思うのは筆者だけ?
だってそうでしょ。この手の商売というのはどれもこれも、誰かが誰かを紹介し、紹介ルートの上の方にはより多くのバックリベートが入るというのが基本的なシステム。と言うことは商品の販売価格には最初から相当な割合のリベート用の余剰利益が含まれているのである。つまりは商品原価と適正利潤の他に、良く判らない余計な利益がごっそりと乗せてあるわけだ。と言うことは、この手の販売方法を採るシステムでは、ある商品が10,000円だとしても、普通に小売店や通販で手に入る同種の10,000円のものより遙かに原価が安いと言うことになるではありませんか。あるいは普通なら10,000円のものが20,000円してたりする筈じゃありませんか。それを安く買いたければ会員になりなさいってのは話が逆で、だったら最初から安く売れよ、適正価格で売れよって思うのが普通じゃないのだろうか?
これはLouis Vuittonが高いよってのとは全然違う話だと思うんだけど。

話をサプリメントに戻せば、これも何とも良く判らない商品だと思う。アメリカのような目茶苦茶な加工食品全盛国家なら判らないでもないが、我が日本の食文化に於ては、ちょっと気を遣えばサプリメントなんてものはまったく不要の筈なのだ。食材にちょっとだけ気を遣い、マクドナルドに毎日通ったりせず、スナック菓子を食べ過ぎず、たまに思いっ切りテレビ的健康食材を採ればそれで充分だろう。

そもそも今、世界一長生きしている日本のおじいちゃん・おばあちゃん達は明治末期から大正そして昭和初期の生まれである。この人達はアメリカ的添加物満載食品を幼少時に全く摂取していない。幸いにして昭和27年生まれの筆者だって小学校低学年までは同様である。当時の日本にはジャンクフードなんて無かったのである。要するにナチュラルなものを食べていたのである。だから未だに身体が丈夫なのだ。健康なのだ。アトピーなんかも無いのだ。
ところが我々より世代が後になると添加物満載食品を小さいときから摂取し始める。その世代が親になり、その子供達は蓄積した有害物質を凝縮された状態で親から受け継ぎ、更に非ナチュラルなものを摂取する。後はこれの繰返し。これは各種公害事件と全く同じシーケンスである。だからアレルギーだ何だかんだと言うことになるのである。

そして考えなくても判ることだが、この問題の解決方法はサプリメントの摂取なんかじゃないのである。
まったくアメリカ方式はマッチポンプであるとしか言いようがない。
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