小旅行記 - 立山、黒部、満喫ツアー - DoromPATIO
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2009.11.23[月]
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小旅行記
■ 立山/黒部満喫ツアー
ツアー名称:立山黒部アルペンルート・トロッコ列車
5つの日本一と8つの乗り物で巡る2日間
- 2009.10.24[土] 〜 25[日] -
その1
立山、黒部、満喫ツアー
記念撮影その1♪

山(の景色)が大好きなワイフの希望要望に従い、阪急交通社の「立山黒部アルペンルート・トロッコ列車 5つの日本一と8つの乗り物で巡る2日間」と言う、やたらと長い名称のパッケージツアーに行って来た。結論から言うと、これは良い。行かなきゃ損。

10月24日土曜日。早朝4時半頃に起床して、久我山 → 吉祥寺 → 中央線/総武線 → 東京駅 → 集合地。ここからは黄色い旗を持った添乗員さんにくっついて歩けばよい。お仲間は50人弱。子供と若いアベック=1組を除けば、50代の我々が一番若く、あとは元気なお爺さんとお婆さん達の団体である【苦笑】。そして、まずは上越新幹線あさま505号で上田を目指す。勿論、筆者は発車とほぼ同時に熟睡【爆】。

上田に着いたら添乗員さんにくっついて駅の裏の方の観光バス専用エリアに向かい、一般道と高速を乗り継いで黒部ツアーの拠点駅=宇奈月を目指す。
立山、黒部、満喫ツアー
二日間を共にした観光バス
立山、黒部、満喫ツアー
お決まりのお土産処でトイレ休憩
立山、黒部、満喫ツアー
あるぺん村と言うんであります

休憩処から小一時間で到着した宇奈月駅前の大して広くないロータリーと言うか車寄せスペースが何10台もの観光バスとタクシーとマイカーで溢れかえっているのにまずビックリ。観光客の数も筆者の想像を遙かに超える多さ。既に観光シーズン末期に近いはずなのにこれだから、観光案内などに「ピーク時はケーブルカーには乗れない場合があります」なんて記載があったのも大いに頷ける。
立山、黒部、満喫ツアー
トロッコ列車に乗る前の記念撮影スポット♪

そして、駅前でお決まりの(このページの冒頭の)団体記念写真を撮影してから、すぐにトロッコ列車に乗り込む。トロッコ列車と言えど、ダイアは正確だし、次から次へと出発するのは流石の日本。
立山、黒部、満喫ツアー
こんな感じで断崖絶壁を走るトロッコ列車

トロッコ列車は名前の通り、天蓋も窓も何にもないから寒かったらエラいこっちゃだが、幸いにして本日はポカポカ陽気。同日、東京は雨だったらしいが、我々は晴れ女・晴れ男なのであーる♪ 進行方向右側は断崖絶壁で、次から次へと絶景が現れる。添乗員さん曰く「残念ながら紅葉はとっくにピークを過ぎました」とのことなのだが、赤が抜けちゃっただけで黄色系は生きているので充分に見応えがあった。
立山、黒部、満喫ツアー
景色は素晴らしいぞと
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紅葉はピークを過ぎていたが充分に綺麗
立山、黒部、満喫ツアー
結構、工事中箇所多し
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黒部ダムではありません
立山、黒部、満喫ツアー
猫又駅だそうな
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お城ではなくて発電所の上屋

トロッコ列車は当然のように単線なので、途中の駅で上下線がすれ違うためにどちらかが停車する。その時には観光列車らしく、こっちもあっちも手を振り合うのはまるで遊園地ノリである。
立山、黒部、満喫ツアー
単線なので交互に譲り合う
立山、黒部、満喫ツアー
どこもかしこも絶景の連続

トロッコ列車の全行程の中程になる鐘釣駅で下車して暫しの散策。河原まで降りて温泉で足湯ごっこをする人、鐘釣駅でお土産を買う人など様々だが、この駅だってビックリするぐらい人が多い。この時点で15時近くになり、そこから折り返して初日の日程は終了するのだが、帰路は気温が下がるから吹きっ晒しのトロッコ列車は結構寒かった。
立山、黒部、満喫ツアー
ここで下車して周辺散策
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この先の河原に温泉が出ている
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良く判らない下手な構図だが左下が温泉
立山、黒部、満喫ツアー
景観を守るために地下に作られた発電所に向かうトンネルと線路

宇奈月駅に戻り、バスに乗り込む頃には日が落ちる。当然のように筆者は爆睡。目が醒めると辺りは真っ暗。添乗員さんによれば白馬温泉を走行中。そして、バスは幾つかのホテルを廻ってツアー・メンバーを降ろし、そして最後が我々の宿泊地である「山のホテル」。作りはペンション風。オーナーの奥さんらしき人は外国人。夕食も完全にペンション風で非常に美味しかった。大浴場もあるのだが、疲れていたので部屋風呂で済ませて、即座に就寝。

翌朝。電話でセットする目覚ましが鳴らず【爆】。時計を見たらバスが迎えに来る時間まであと10分!! ぎゃっ!! 慌てて着替えながら添乗員さんの携帯にも連絡。幸い、お迎えのバスも遅刻だったので事なきを得た。いやはや。
立山、黒部、満喫ツアー
夕飯は美味しかったが全館禁煙だったので印象の悪い「山のホテル」
立山、黒部、満喫ツアー
ホテルの目の前は長野五輪で使われた白馬のジャンプ台

さて。我々を乗せた観光バスは、今度は扇沢に向かう。ここで今現在、日本で唯一運行されていると言うトロリーバスで黒部ダムに向かうのである。距離は6.1km。ルートは赤沢岳を貫通するトンネルの中。時間にして16分。扇沢駅は下の写真のように、大変な数の人、人、人。
立山、黒部、満喫ツアー
ディズニーランド並みの混雑!!
立山、黒部、満喫ツアー
北海道ではありません。上の写真のすぐ右の熊の剥製

ちなみに、扇沢駅の標高は1,433m。到着した黒部駅の標高は1,470m。つまりトロリーバスは殆ど水平のトンネルを進行するわけである。
立山、黒部、満喫ツアー
まるで電車のようだが黒部駅に到着したトロリーバスの列である
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立山、黒部、満喫ツアー
完璧な観光資源開発状態なのだ
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黒部ダムの精密模型
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このトンネルを抜けると雪国……ではなくて黒部ダム

そして、いよいよ黒部ダムである。
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