MacBook Pro (Late 2008) - DoromPATIO
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2011.07.20[水]
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MacBook Pro, Macintosh
■ その6:自作スラントスタンド&ATOK 2011
追記@2012.12.01
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ちょいとスラントさせて底面に隙間を確保

日本の夏は暑い。暑いとMacBook Proはファンが回りっぱなしになる。すると当然、それなりにうるさい。
ファンがガンガン回っている時にMacBook Proをひっくり返してみると底面はかなりの温度になってるし、その下のデスクボードに下から膝で触れてみると、かなりの熱が伝わっているのが判る。
MacBook Proは超精密アルミダイキャスト・ボディである。アルミは熱伝導効率が高い金属の代表である。
しかし、薄いボディに沢山のパーツがぎっしりと詰め込まれているので隙間だらけのデスクトップ機と違って、放熱に有利では無い。

もうひとつ。
MacBook Proのキーボードの手前には(筆者の使わない)トラックパッドを含むスペースがある。このスペースはパームレストになるが、いささか奥行きがありすぎる。
その結果、キーボードの上の方に指が届きにくい感じがある。

この二つの問題を一発で解決するにはMacBook Pro全体を持ち上げ、かつ、奥が高くなるようにスラントさせるスタンドがあれば良い。
そこでAppleStore他を調べてみると、どれもこれも帯に短したすきに長し或いはイマドキ高すぎじゃね?みたいな商品のオンパレードである。だったら……

 無いモノは作れば良い(c)度論破●〜*

……と言うわけでひっくり返したMacBook Proの4個のゴム足の間隔を計り(左右は31cm、前後は20cm)それを元にメモ用紙に簡単な設計図を書いて検討し、手持ちの低発泡プラスティック板をカッターで切ってゼリー状瞬間接着剤で固定・組立てをした自作のスラント・スタンドが下の写真である。
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ペダルボード用の素材の余りを流用なので実質的なコストはゼロ♪

MacBook Proを置いているデスクボードが微妙に歪んでいるのでスラント・スタンドに少々のパーツ(プラスチックの小片)を足し、強度が若干不足するので筋交いのような板を付け足して完成。
結果は上々。通気=排熱は間違いなく良くなったし、キーボードも今までより格段に打ちやすくなった。この超簡単な工作は大正解である♪
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この確度からだと余り良くわからないが
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約1inch持ち上がっています
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CD/DVDの挿入/排出時のマウスとの干渉も殆ど無くなるのは副次的メリット

最近は経費削減で大抵のソフトはバージョンアップを毎回では無く、何回かおきにしている筆者だが、ATOKだけはマメに毎回ちゃんと最新版を使うようにしているのだが、今度のATOK 2011は「OS X Lion完全対応」が売りだから余計にやるっきゃない。
OS X Lionはどう考えても大改変だから、システムに近いところで動くIMのようなソフトはトラブルの原因になり易いし、日本語かな漢字変換システムは毎日使うものだから、ちゃんとした動作保証が無いと安心してOS X Lionへのアップデートが出来ないからである。
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今回もパッケージ版を購入
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とうとうそのバージョンは24になっちゃったATOK君

使い勝手は環境移行ソフトがあるので全く前と同じ。変換効率は来るところまで来ているので格段の進歩などは特に何も感じない。要するに何もかも今までと同じ。
筆者としてはずっと以前から育て上げているユーザー辞書が使えればそれでいいのである。
後はOS X Lionのリリースを待つばかり?……と、この顛末はこちら



追記@2012.12.01[土]:1年半ぶりの追記事項をざっと箇条書きで。
  • 上に記載したATOKは捨てた(苦笑。
  • 今や日本語かな漢字変換システムはGoogle日本語入力を愛用である。何の問題もない。ATOKより遥かに賢い。ネット経由で自動的に新しい言葉が拡充するから単語登録は滅多にしなくなってしまった。凄いことだ。そしてなんたって無料だ。
  • 2012年11月25日[日]午後。MacBook Proをクリーニングするので久々にシャットダウン。掃除が終わってPowerOnKeyを押すと無反応。をいをい、冗談はやめてよと押し直してもうんともすんとも言わない。そしてそれっきり起動しなくなった(涙。なんとロジックボードが突然死んだのである。仕方がないのでAppleのサポートに電話して引き取り修理を依頼。クロネコヤマトが取りに来て、戻ってきたのは29日。費用は40,950円。なんとメイン・ロジック・ボードだけでなく、トップケース(トップパネル。キーボド/トラックパッド・アッセンブリーを含む)も新品。こっちは気が付かなかったがキーボードのバックライトがいかれていたらしい。で、とにかく。結果、見た目は完全に新品に戻ってしまった。らっき〜♪
  • さて。今にしてみれば実はMacBook Proは最初から何となく不調だったような気がするのだが、多分、基盤に何らかの不調/不良があったのだろう。だから光学ドライブの読み込みがおかしかったに違いない。原因はドライブではなく基盤=本体のほうだったのだ。と言うのも、修理から戻ってきたMacBook Proは今までとは光学ドライブの挙動が全く違うからである。
  • また、1年前ぐらいから突発的にフリーズするというMac OS Xでは通常有り得ないトラブルも起きていた。しかし、基盤交換後は全く再発しない。とにかく、これでまだ当分はMacBook Pro+Mac OS X 10.6 Snow Leopardは引っ張れる。
  • と言う訳で、今回の故障は「災い転じて福となす」の典型だったようだ♪
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