小旅行記 - 九州、ハウステンボス、長崎 - DoromPATIO
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2001.08.09[木]
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小旅行記
■ 九州小旅行 -1-
HUIS TEN BOSCH(ハウステンボス)編(1)
ハウステンボス(1) | ハウステンボス(2) | 長崎
入場ゲート。開場は9時。場内宿泊者は8時

8月4日[土]午前中に愛猫の来夢ちゃんを代々木上原のペットショップpipiに預けてから新幹線で北九州(小倉)へ。国内旅行では飛行機嫌いな筆者。そして5日[日]ハウステンボス泊、翌日の6日[月]は長崎へ移動、その夜には小倉に戻り、火曜日に帰京という駆け足小旅行をして来たので、ハウステンボスと長崎について簡単にレポートしてみよう。
ここから「街」へ入っていく

まずはHUIS TEN BOSCH(ハウステンボス)。1992年3月25日オープンだから今年で開業10年目だが、各種マスコミ報道などによれば大赤字で事業的には大失敗だと言うし、行った人の感想は「とにかく(あらゆる料金が)高い」って話ばっかりなのだが、まぁ一度ぐらいは行ってもいいだろうと言うことで出かけてみた。
まずは小倉から博多。博多から「ハウステンボス行」に乗る。つまりハウステンボス観光用の直通列車。ただし別の車両と一緒になっていて、ハウステンボスの手前の駅で連結を切り離す。ハウステンボスへ行くのは4両。車両そのものはシーボルト号。ああややこしい。
ところで、この列車の特徴は内装デザインが物凄いこと。この後もJR九州の色々な列車に乗ったのだが、どれもこれも内装デザインが異常。個性的という形容詞は通り越している。どれもこれも醜悪と言ってよい。聞くところによると、いずれもJR九州が外部のグラフィック・デザイナーに委託した結果らしいが、デザインした奴も、それを採用したJR九州も馬鹿だとしか言いようがない。赤と緑と青のヘッドレストとか、真っ黒な座席とか、ガンダムみたいな筐体のシートとか、どれもこれもほんと、凄いのだ。またハウステンボスの帰りに乗った列車は車両には有明と書いてあるのに列車名は別名(忘れた)というややこしさ。何がなんだか良く分からない。更に言えば、博多駅では行きも帰りもホームでの番線案内放送の後で車内でその内容は間違っていましたという訂正が入った。何なんだか。
日曜日なのに閑散としているのだ パレス・ハウステンボス

それはさて置き、とにかくハウステンボス駅に到着。ホームがやたらと狭い。ホームから改札口へは狭い階段しかない。駅とハウステンボスの間には入り江のような河があり、長い長い橋を徒歩で渡る必要がある。炎天下にはやたらと暑い。なんで駅をハウステンボス内に設けなかったのだろうか?
さて、事前に観光ガイドなどで調べた結果、ハウステンボス内のホテルはやたらと宿泊料金が高いことが分かっていたので、駅からの橋の先、つまりハウステンボスの手前左側に隣接しているANAホテルへ。ちなみに右側にはJALのホテルがある。到着したのは昼前なのでチェックインは出来ず、荷物を預けて、いざハウステンボスへ。入場ゲートは上の写真だが、その中には「Welcome」の文字。何でオランダ語じゃないんだ?
入ってすぐのアトラクションは何故か「テディベア・キングダム」。ここはアメリカか?テディベアと言えばルーズベルト大統領だろう?
疑問を抱きながらそこを抜け、場内バスに乗る。何故か有料。パスポートは何のためにあるんだ?とにかく、そのままバスでハウステンボスの一番奥にある「パレス・ハウステンボス」まで行き中を見学。「幻のバロック式庭園」(なんで幻かと言えば、歴史上のオリジナルは計画だけだったから)は立派だが、パレスの方はとっても中途半端。見学するためにはやたらと階段の上り下りが多い。以降、ハウステンボス内の全ての施設はやたらと階段の上り下りが多いことが判明。まったくバリア・フリーではないし、中年以上は健常者でも辛い。これは明らかに設計上のミスである。
幻のバロック式庭園

「パレス・ハウステンボス」の後は海沿いに歩く。途中の施設内のホテルのレストランでランチ・メニューのスパゲッティを食べたが観光地料金としても高すぎる。但し味はまあまあ。レストランの前はハーバーで、観光遊覧船が停泊中。長崎までのフェリーもあるらしい。場内は8月の日曜日だというのに、どっちかというとガラガラの様子。どんなアトラクションも並ばずにすぐに見ることができる。
観光丸と言う何の工夫もない名前
大航海体験館

しかし並ばずに入れるアトラクションはどれもこれも全然全く少しも面白くない。前説が長く、本編が終わると会場内の全員が「え?終わっちゃったの?今のは何?」と言う表情をする。
しかもハウステンボスにはジェットコースターも大観覧車もない。
施設を回るうちに段々と「ここはいったい、どういう思惑で作ったんだ?」と言う疑問が広がってきた。

HUIS TEN BOSCH
ハウステンボスHomePage
http://www.huistenbosch.co.jp/
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