MacBook Pro (Late 2008) - DoromPATIO - バッテリー・トラブル
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2010.07.12[月]
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MacBook Pro, Macintosh
■ その4:バッテリー・トラブル&引っ越し
2010.07.16[金]追記
2011.01.29[土]追記
2011.02.21[月]追記
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裏蓋に隙間が (@_@)

かなり前からMacBook Proの裏蓋=バッテリー・カバー=に隙間が空くようになっていた。MacBook Proは全く持ち歩かないので特に支障はないから放っておいたのだが、段々と隙間が広くなってきていると言う事に最近になって気が付いた。をいをい。。。
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アップで見るともっと明らか (ー_ーメ

そこでバッテリーを外してからふたを閉めると問題なくちゃんと締まる。てぇ〜ことわぁ〜?……と言うわけでバッテリーそのものを点検したら、しっかりと膨らんでいるではあーりませんか【爆】。こりゃあかん。

そこでAppleのサイトで色々と調べてみたが、筆者のMacBook Pro (Late 2008)では該当するようなリペア・プログラムは存在しない。しかし、こんなものはクレーム対象に決まっている筈である。かくして、サイトからAppleStore渋谷店のGenius Barを予約。数日後、Genius BarにMacBook Proを持ち込んだ。
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バッテリーの膨張だったのである (ー_ーメ

診断結果は単純明快。あっと言う間に新品の交換用バッテリーが出てきて装着して伝票を発行してお仕舞い。保証期間はとっくに過ぎているが、こう言う場合は当然のようにバッテリーの無償交換でちゃんちゃん♪なのである。修理伝票の記載によれば、カバーが閉まらないだけでなく、裏側からトラックパッドの基盤をもろに押し上げているんだそうな。こうなると、正常動作は物理的に望めない。つまり完全なるクレーム対象となる。なお、担当者殿曰く、この状態で90日保証だが、それを過ぎて、もう一度、同じ症状が出た場合は無償交換は難しいかも知れないとの事。そういう風には決してなって欲しくないので、交換後のバッテリーが正常品であることに期待しましょ〜♪
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修理=バッテリー無償交換後の正しい状態 (^^)v

ところで。世田谷区北烏山から調布市国領町に引っ越しをしたのであるが、その関係でMacBook ProとRICHO imagio Neo C240 Model 5(デジタル複合機。要するにPostScript3対応のフルカラー・レーザー・プリンターでもあるカラー・コピー機。元々は法人契約のリース品だが、とっくにリース期間満了で筆者の所有物である)の接続にひと工夫要ることと相成った。

以前=引っ越し前はimagio NeoとTime Capsuleが近かったので、両者をEthernetで接続しておけば良かったのである。やがて、MacBook ProがMac OS X 10.6 Snow Leopardになった時点で大問題が発生した。なんとMac OS X 10.6ではAppleTalkが無くなってしまったのである。そうなると直接のプリントは出来ない。何故ならEthernet接続のいわゆるネットワーク・プリンターでMacintosh対応のもののネットワーク・プロトコルはAppleTalkだからである(IP接続と言う手もあるが、これはプリンター側の機種が古いとうまく行かない。勿論、imagio Neoも駄目であるのは以前に実験済み)。そこで仕方がないから息子用にお下がりになったPowerBook G4からimagio Neoに接続し、Bonjour(Mac OS Xに於ける周辺機器の共有機能)を利用するわけである。つまり、imagio Neo → Time Capsule(は、AirMacの機能を包含している) → AirMacによる無線LAN → PowerBook G4 → AirMacによる無線LAN by Bonjour → MacBook Proと言うわけである。

ところが。新居ではimagio NeoとTime Capsuleの位置関係が遠い。両者を有線で繋ぐにはリビングと筆者の書斎の端から端にわたってEthernetケーブルを引き回さなければならないのだが、こんなみっともない or 面倒なことをする気はさらさら無い。だったら、imagio Neoでプリントする時だけ、息子のPowerBook G4を持って来て、短いEthernetケーブルで繋いじゃえばいいじゃん……と考えて、実験しているのが下の写真。
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RICHO imagio Neo C240 Model 5の上にPBG4を載せてテストの図
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リコー → Ethernet → PBG4 → 無線LAN → MacBook Pro

ところがところがとぉこぉろぉがぁ〜。。。どーゆーわけか、繋がらない。と言う以前にPowerBook G4からimagio Neoが認識されないのである。こりゃ、Ethernetケーブルの不良かぁ?と別のケーブルも試したがいずれでも駄目。さぁて、困った。

しかし、だったら、逆に新居ではMacBook ProとRICHO imagio Neo C240 Model 5は凄く近くなったんだから、直接繋いじゃえばいいじゃないかと。そのために、MacBook Proの内蔵HardDiskにちょっと前に設定したAdobe Photoshop用のバーチャル・メモリー専用パーティションにMac OS X 10.5 Leopardを最小インストールすればいいじゃないかと。

善は急げ。或いは、ものは試し。発想の転換。そして、筆者得意の君子豹変すである♪ かくして……
  • MacBook Proに付属のインストール(リカバー)DVDでMacBook Proを起動
  • メインとは別のパーティションにMac OS X 10.5を(言語リソースやプリンター・リソースを最小にするなどの)カスタム・インストール
  • インストール完了後、更に、殆どのアプリケーションやユーティリティ・ソフトを削除(結果、総容量は約5.5GBに収まった。何しろ、プリントするのは仕事でたまに頼まれるB4またはA3サイズのモノクロ・プリントのみであり、データは事前に=本来のMac OS X 10.6上で=PDFにしてしまうので、アップル純正のプレビュー(アプリケーション)さえあればOKなのだ
  • imagio NeoとMacBook ProをEthernetで直結
  • 環境設定 → プリントとファックス → imagio Neoのドライバーを選択 → 設定(無事に認識OK♪)
  • テスト・データをプリント → 成功♪
  • Ethernetケーブルを目に付かないように美しく隠す(写真参照)

かくして問題解決。(^^)v
なお、予備パーティションは30GBなのでMac OS X 10.5で5.5GBを喰われても、Adobe Photoshopの動作に問題は無い。

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宗旨替えして「リコー → Ethernet → MacBook Pro@Mac OS X 10.5」に変更
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タイルカーペットの隙間と下にケーブルを仕舞い込む
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上から電源、Ethernet、FireWire 800、USB2.0、3つの端子を飛ばして音声出力である。左上はiPhone 3Gとクレードル。その向こうは電話機の子機
通常使用のMac OS X 10.6.4とAppleTalkを使うためだけのMac OS X 10.5.8

ほいでもって。引っ越したのであるから、下の写真のごとく、MacBook Proと周辺機器、並びにMacBook Pro(iTunes)と、ギター&エフェクターの接続も整理整頓して、バッチリに綺麗に整え直したのである。
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新居の書斎スペースに収まったMacBook Proとその周辺機器群
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この照明は普段は勿論、消している。MacBook Proの画面に映り混んでいるのは天井照明

ちなみに新居は旧居より狭いのだが、逆に筆者専用スペース=書斎が出来たので全てを集中的にまとめられたのは◎である。これで地デジ用のアダプターでも買えば更にバッチリかも。さらに、MacBook Proのメモリーを8GBにすれば言うこと無しであるが、もうちょっと先延ばしである。何しろ、引っ越しでかなり出費が嵩んだのだから。
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手前のOAチェアはなななな何と3,980円!! 価格破壊万歳 (^^)v

MacBook Proのメモリーを8GBに:以前の情報ではMacBook Pro (Late 2008)は6GBが限界だったのだが、最新の情報では8GBに出来る。本日只今現在のそれにかかる費用は筆者がインターネットで調べまくった限りでは35,800円である


追記@2010.07.16[金]:恒例【笑】のATOKのバージョンアップを実施。ポイントが溜まっていたので4,250円ポッキリだからである。インストールは超簡単。ATOK2009の辞書や操作環境は全て問題なく移行できる。動作は多少は軽快になったような気がするが、大きな変化や画期的な進歩がないのはこのところのATOKのバージョンアップに共通する残念な特徴である【爆】。要するに、もう完成形なのだろう。
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佐川急便がドジをこいて一時的に紛失騒ぎがあり、我が家に届いたのは夜の9時であった【爆】
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今やバージョンはなな何と23.0.0って凄くない?


追記@2011.01,29[土]:実際に購入したのは去年(2010年)の9月28日[火]なのだが、すっかり忘れていたのが新しいスキャナーの件【爆】。
そもそもは長年愛用していたEPSON GT-8400UFが突如故障。仕事でどうしてもスキャンをしなければいけないので仕方がないから例によって例のごとくにAmazonでEPSONの最廉価機種=GT-S630の価格を調べたら、これがたったの8,176円【♪】。直ちに注文。GT-8400UFには透過原稿ユニットも付いていたが、今更ポジスキャンなんてやることは有り得ないので、価格優先でこの機種に決めたわけだ。
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Amazonであっと言う間に届いた【♪】
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超スリム&コンパクト
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TWAINが使えるようになったのだが最大の収穫【♪】
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我が家のペットが掲載された書籍のスキャン見本

結論として大正解。性能は今までと同等だが、これまで非対応だったAdobe PhotoshopからのTWAIN入力に対応したのが実用上は一番の改善点【♪】。未だに仕事の原稿とかでスキャンする場合はあるので、いざという時のためにスキャナーは必須なのであーる。

もうひとつは工作の話。
MacBook Proの画面は通常の作業では充分なサイズだが、例えばある書類をエディター(Jedit X)やメーラー(Microsoft Entourage)で参照しながら、Adobe PhotoshopやAdobe IllustratorやAdobe GoLive(←筆者は未だに2003年製のAdobe GoLive CSをWebサイト制作のオーサリングツールとして常用しているのだ【苦笑】)で作業をするという場合、いくら画面の切り替えは一瞬だとは言え、同時に両方を見ることが出来ないというのは実際問題としては不便極まりない。
コンピュータ的にこれを解決するにはマルチモニターしかないわけだが、それには金も掛かるし、第一、我が家の場合はもう一台の外付けモニターを置く場所がない。
なんとiPadをサブモニターに使うソリューションがあった【!!】

例えばMacBook Proの液晶画面部分と同サイズ程度の安価で高精細な超薄型モニターなんてものがあれば、それをMacBook Proの後ろの壁面に取り付ければいいわけだが、そんな気の利いたものも存在しない。
かくして最も現実的で、かつ安価な対処方法としては、資料やプリントアウトを見易い位置に置くための書見台が一番便利で実用的と言うことになる。

しぃかぁしぃ〜。
小型で薄くてデザイン的に洒落ていて、しかも狭いデスクの上で全く邪魔にならない書見台ってものも実は一度もお目にかかったことがないのであーる。
だったら作っちゃえばよい。

と言うわけで得意の工作で出来上がったのが下の写真のオリジナルの書見台である。制作コストは東急ハンズで買って来た(本来はプレゼンボード用であるところの真っ黒の)厚手の中性紙=430円ポッキリ【♪】
とにかく「無いモノは作る」が筆者のポリシーである【♪】
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スリムでグッドデザイン(自画自賛)な書見台は何かと便利【♪】
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超スリム。A4専用
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この出っ張りでペラの書類でもちゃんと自立する【♪】

もうひとつ。ちょうど1年前にMac OS X 10.6 Snow Leopardのクリーン・インストールを行ったのだが、最近また何となく動作が重くなってきたので再度実施。

そもそもなんで動作が重くなるかというと、各種のキャッシュなどのゴミが溜まり、メンテ・ツールを使ってもそれらを完全には除去出来ないから直らないとか、HardDiskのフラグメンテーション(断片化)が起きているであろうから……とか、幾つかのファイルが半端に壊れているのであろう……とか、まぁ色々な要因があるんだろうけども、こう言う場合はクリーン・インストールをやり直せば直るものなのだ、経験的に。

今回の作業時間はトータルで(完全に納得するレベルまでで)ざっと4時間ぐらい掛かったが、その効果は絶大。これで近日中にメモリーを8GBにすれば、まだ当分は快適に使えることでしょう【♪】
なお(参考までの今回の)再インストールのシーケンスはざっと下記の通り。
  1. 再起動 → Command+S → Applejack※によるメンテ作業を3回続けて実施
    ※Applejack=本来は別の起動ディスクからじゃないと行うことが出来ない様々なメンテ作業をMac OS Xの起動前のターミナル状態で行うことが可能な超便利ソフト。フリーウエア
  2. IceClean※によるメンテのシーケンスを一通り実施
    ※IceClean=Mac OS X起動状態で様々なメンテを行えるソフト。フリーウエア
  3. 再起動
  4. Synchronize! Pro Xを使って外付けのFireWire 800接続のHardDiskの専用パーティションにBootable Back Up(起動可能なクローンコピー)を作成
  5. コピー完了後、念の為にその専用パーティションをアップル純正ディスクユーティリティで検証
  6. 外付けHardDiskをアンマウント(HardDiskのアイコンをDrag&Dropでイジェクトし、その後でHardDiskの電源を切る。つまりFireWire 800ケーブルは接続したまま)
  7. MacBook ProにMac OS X 10.6 Snow LeopardのインストールDVDを挿入
  8. 再起動 → OptionKeyを押し続ける → 起動ボリュームをMac OS X 10.6 Snow Leopard インストールDVDに指定 → DVDで起動
  9. インストーラーが立ち上がったらメニューバーからユーティリティを選択
  10. MacBook Proの内蔵HardDiskを初期化(消去)
  11. メインのボリューム(約250GB)とAdobe Photoshop/Adobe Illustrator専用のバーチャル・ボリューム(仮想記憶ディクス。約40GB)のふたつのパーティションを切る
  12. 念の為にDisk First Aidでチェック
  13. インストーラーに戻り、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのインストールを開始
  14. システムのインストールが終わり、これまで使用していたMacintoshの有無を聞いてくるので、「ある」にチェックを入れてからFireWire 800接続の外付けHardDiskの電源を入れる※
    ※実際に別のMacintoshからデータを戻す場合は、そのMacintoshをCommand+Tを押しながら起動=ターゲット・ディスク・モード=する
  15. そうすると、インストーラーは自動的に接続されたHardDiskの中身をチェックし、環境移行するために必要な全てのデータを認識
  16. OKを押すと、今回の場合で約120GBのデータを戻す作業に入る
  17. コピーが終わったらインストーラーの指示に従って外付けHardDiskの電源を切る※
    ※FireWire 800ケーブルを抜くのが本来だが、筆者の場合はケーブルは常時接続なので電源を切ることになる
  18. 環境移行作業完了後、今度は既存のネットワークへの接続のための情報を聞いてくるので入力※
    ※この時にAirMac=無線LANのネットワーク名称とパスワードを暗記していないと接続出来ないので注意。特に筆者のようにちゃんとネットワーク名称を暗号化している場合は両方共暗記していないと接続出来ない
  19. ネットワーク接続が確立したら、インストーラーの指示通りレジストレーション情報を入力
  20. 再起動
  21. ソフトウエア・アップデートを起動してMac OS X 10.6 Snow Leopard統合アップデートを走らせる → 再起動
  22. ソフトウエア・アップデートを起動して、更にシステム関係などのアップデートを行う → 再起動
  23. ソフトウエア・アップデートを起動して、もう新たな(Apple提供の)アップデートが無いことを確認
  24. これでパッと見は見事に元に戻った状態になっているが、経験上、幾つかのアプリケーションは再インストールが必要なのが判っているので、その作業を実施する。まずはApplejackを再インストールしてから再起動
  25. FruitMenuとMenu MastarとApplication Enhancerを再インストールしてから再起動
  26. FruitMenuを再設定してから再起動
  27. Adobe PhotoshopとAdobe Illustratorの仮想記憶ディクスを再設定してから再起動
  28. システム環境設定をチェックしてから再起動 → Command+S → Applejackを起動
  29. このシーケンスを数回繰り返す※
    ※再インストール後の1回目では、ターミナル画面はパーミッションのチェックの文字列の洪水になること必定だからである
  30. 再起動完了後、一通り、よく使うアプリケーションなどの動作チェック
  31. 同じく、エイリアスのチェック(ほぼ100%、再設定が必要)

これにてバッチシ【♪】



追記@2011.02.21[月]:なな何とiPadをサブモニターにしちゃうソリューションを発見。これは超便利だなぁ。。。。
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