Tips of Macintosh - DoromPATIO
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2006.10.27[金]
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■ 蘊蓄&Tips@2006:250GB 外付けHardDisk
毒林檎談義 - Macintosh - DoromPATIO
HardDiskの容量は大きいほどよい♪

我が家直近のPC DEPOT三鷹店(クルマでも自転車でも5〜7分ぐらい)は買物で東八道路を走るたびにその前を通ると言うこともあって、ついつい立ち寄ってしまう店である。そんなある日、売り場通路の特価品ワゴンにアイオーデータの外付けHardDiskがずらっと並んでいたのが目にとまった。

160GBから500GBまで5種類。それぞれの「山」には容量(160GB〜500GB)と価格、そして「GB単価」が書かれている。単価@GBが一番安いのは250GB。GB単価は46.8円。規格はUSB2.0。とにかく安い。筆者が一番最初に購入したHardDiskは1988年の60MB(GBじゃない)=40万円!! もしもGB単価を算出すると683万円になる【爆】。だから隔世の感があるなんてぇもんじゃあない。石器時代と現代ぐらいの違いがある(試しに電卓を叩いたらHardDiskのGBあたり単価は23年間で約15万分の1になった計算になる)

てなわけで即断即決で購入 by J-Debit。つまり銀行キャッシュカードによる決済。これ銀行口座残高がある限り一番便利確実。後で(最近常用し始めた)ジャパンネットバンクで引き落としも確認できるから便利この上ない。購入したのはGB単価並びに容量バランス並びに価格から250GBモデル。価格は11,700円。ネットで探すと、もっと安いのもあるにはあるが、誤差範囲である(250GBで9,950円なんてぇのもあるにはある)。

かくして久々に新しい大容量HardDiskを導入したわけであるが、衝動買いであるにせよ、ちゃんとした理由=背景事情は色々あるのであるのであるのである。
  • 終わった仕事のデータ、仕事以外の一段落したデータなどは逐次、DVD-Rに焼く。やがてPowerBook G4のHardDiskからは削除しちゃう。何故なら筆者は整理魔だからである
  • 最新版のiPhotoは今や25万枚の写真をサポートなんて謳っているが、筆者はiPhotoライブラリーが4GB近辺になった時点でDVD-Rに焼いてバックアップを取り、新しいライブラリーを作成する。じゃないと恒久的なバックアップが取れないからである
  • と言うわけで、現時点のバックアップ(恒久保存用)DVD-Rは何やかんや全部で43枚。1枚=4GBとすれば172GB(これでも数ヶ月前に絶対に不要なモノ=主としてH系【苦笑】=を処分したので少しは減った)

つまり……

  • DVD-Rに焼いてPowerBook G4上のデータは削除してしまう
  • この結果、PowerBook G4の内蔵HardDiskに存在しないデータを使う必要が生じた場合は、いちいちDVD-Rを引っ張り出さなければいけない

また……

  • PowerBook G4の内蔵HardDiskは80GBしかない
  • Photoshopのバーチャルスワップ用に10GBのパーティションを切っているので実効スペースは70GB弱である
  • その70GB弱のうち、約40GBは常時使用している
  • 残る30GB弱は通常作業領域として常時確保していたい

と言うことは……

  • 常時接続できる余裕の外付け大容量HardDiskがあると便利この上ない

なのだ。


DVD-Rに保存されている様々なデータのうちで最も頻繁に必要になるのはiPhotoライブラリーのアーカイブである。HomePageを作る(あるいは更新する)ときなどに、ちょっと前の写真が必要になることは実に多いのだ。実際に新しいHardDiskにDVD-Rからコピーし直したら、iPhotoライブラリーのアーカイブの合計は全部で約40GBもあった。そうなのである。25万枚を管理できるって言ったって、そんなもん、元々、筆者のPowerBook G4の内蔵HardDiskには入り切らないのだ【爆】。
毒林檎談義 - Macintosh - DoromPATIO
233GBは実容量である
毒林檎談義 - Macintosh - DoromPATIO
iPhotoは概ねDVD-R単位で保存しているのだ。「before iPhoto」はiPhotoが出る前に自分でデータベース化していたデジカメ写真をiPhotoに読み込んだもの

上のスクリーンショットの通り、必要なデータをコピーした残りは約150GB弱。これから筆者としてやりたい「ある作業(今はまだ内緒)」のための「余裕」としても充分である。とまぁ言うわけで、とにかく250GBあれば筆者の用途には足りるわけである。勿論、HardDiskの容量は幾ら多くても良いのだが、そうなればそうなったで、今度はそのHardDiskのバックアップをどうする?と言う問題が起きるので、とりあえずはこれで納得である。

もう一つ大事なことがある。それはHardDiskが場所を取らないことである。別の言い方をすれば、邪魔にならない場所に置けることである。この点でベストなのはネットワーク対応のHardDiskを無線LANで繋ぐことだが、ネットワーク対応のHardDiskはインターフェイスの関係で高価である。であるからUSBハブ経由でデジタル・カメラやiPodやスキャナーやプリンター(買ったばかりのEPSON PM-G850)と同じラック(前頁参照)に収めて常時接続にしておきたい。つまり↓こうしたかったわけである。
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見事に収まるからなお良い♪

そこでもう一つ改良。下の写真の通り、これまでのバスパワータイプのハブから電源供給タイプのハブへの変更である(購入はHardDiskと一緒)。理由は勿論、念の為の安定性と精神的安心感の両方の確保であーる。なんたって今までとはデータ伝送量の桁が違うからである。
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バスパワーではないUSBハブ。裏に磁石が付いているので取り付けは簡単

なお、このHardDisk(正式には「アイオーデータ HDC-U250」)には以下の欠点がある(とマニュアルに書いてある)。
  • Mac OS Xの起動ディスクとして使用できない

これは致命的のようだが、我が家にはFireWire接続のLaCieの80GBがあり、これで、Mac OS Xでちゃんと起動ディスクになることは確認済みだから大きな問題ではない。更に言えば……

  • Intel Macintoshに繋げば起動ディスクになる

とも(マニュアルには)書いてある。これは現時点の我が家では確認しようがないが先の楽しみにしておこう。


実際の使用感は下記の通り。
  • 常時接続だがPowerBook G4の環境設定の「省エネルギー」で「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」にチェックを入れておけば必要なとき以外は回転が止まるので使用寿命の点で心配はない
  • 延々3mほどUSBケーブルを引き回し前述のハブを噛ましているわけだが、データ転送には何の問題も起きない
  • 筐体は安っぽいがLaCieのように不必要にでかくて重いよりは余程良い

ついでに書けば、PowerBook G4(後継機のMacBook Proも同様)で使う外付けHardDiskは、本来ならFireWire 800対応のものがベストなのであるが、そこまで高速なHardDiskの必要が今のところは筆者には無いので、現時点では価格優先の選択をしたと言うことである。とにかく、これで我が家の外付けHardDiskは全部で3台。用途は下記の通り明確である。

  1. 250GB(USB2.0)要・電源:今回の購入品。常時接続。作業領域拡大、及び、主としてiPhotoのアーカイブの動的参照用
  2. 80GB(FireWire 400)要・電源:毎月=1回のPowerBook G4のBootable Backup専用。Bootable Backupと謳う通り、いざというときは起動ディスクとして活躍する。去年はそれで助かった♪
  3. 30GB(FireWire 400 or USB1.1)FireWireの場合はバスパワー駆動:今となっては純粋な予備HardDisk。以前はiPhotoのアーカイブを入れていたが、今や30GBでは入りきらない。機械モノはあらゆる意味で予備機が必要なので、当分は現役の予定。容量が一緒だからiTunes/iPodライブラリー専用のバックアップに使っても良いかも知れない

以上合計で360GB。PowerBook G4内蔵の80GBを加えると440GB。すっげぇ〜時代になったもんだ【爆】。


ところで2006年10月25日[水]にIntel Core2 Duo搭載の最新型MacBook Proが出た。スペックを見たら筆者の想像を上回っていてびっくり。最大搭載メモリーは3GBになっているし、HardDiskはCTOすれば最大200GB。VRAMは256MB。SuperDriveは当然、ダブルレイヤー対応。Appleの記事に依れば性能は筆者のPowerBook G4の7倍【爆】。筆者がPowerBook G4をMacBook Proに買い換えるのは来年(2007年)5月以降の予定なので、その時点では更にスペックが上がった新型が出ている可能性も充分にある。そして、その頃までにはAdobeの一連のキラーアプリケーション(Adobe Photoshop、Adobe Illustrator、Adobe GoLive)とMicrosoftOfficeそれぞれのユニバーサル・バイナリー版の新製品が出ているはず。そうなれば本当に「7倍の速度」を享受できるわけである♪ 全く、デジタルな世界は秒進分歩であるが、だからこそ楽しみが多いのである。だから興味が尽きないのである。筆者は新しもの好きなのである♪
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