Tips of Macintosh - DoromPATIO
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DoromPATIO
■ 蘊蓄&Tips@2002:コンピュータ ソフトがなければ ただのゴミ
2002.09.14[土]更新(Mac OS X 10.2対応版)

「コンピュータ ソフトがなければ ただの箱」と言う川柳があるが、もしもソフト(アプリケーション)が入っていなければ、コンピュータはただの箱どころか単なるゴミである。と言うぐらいにソフトウエアは大事なのだが、大抵のパソコンユーザーは自分のパソコンの中身を知らない。だからパソコンの持つ可能性の数%しか利用していないのである。ああもったいない。
もう一つの問題はバンドルソフト。いわゆる「おまけソフト」である。WindowsのようにハードウエアもOSも大差のないパソコンが同質的過当競争をする場合、各メーカーは「うちのマシンにはこれだけ色々なソフトが最初から入っています」なんてことで他社製品に対する優位性を誇示しようとするわけである。かつてはMacもそれに巻き込まれてPerformaシリーズなんてモノを出していた時期すらある。
Windowsのことは知らないが、過去には家族用にMacintosh Performaシリーズを何台か購入した経験からすると、バンドルソフトの90%はゴミであると断言できる。つまりパソコンによってはソフトが入っていてもゴミと言う最悪の環境もあり得ると言うことなのである。
一般人がパソコンを買って混乱するのは「その人がパソコンを何に利用するのかが実はまるっきり分かっていないからである」と言うのが最大の原因だったりするのだが、とにかく「中身を知らず、意味不明のバンドルソフトが沢山入っており、しかも利用目的も不明」なのだとしたら、そりゃ幾らなんだってパソコンの効率的な活用・運用なんて出来るわけがない。アビバの宣伝は面白いがガッツ石松(つまりパソコン音痴の中年おじさんのメタファ)に責任の全てがあるわけではないのだ。

以上の結果、E-Mailとインターネット(HomePage閲覧)、年賀状の作成と印刷までは良いとして、あるいは最近の趨勢から行けばデジタル・カメラからのデータ取り込みとプリントまでも何とかこなしたとして、そこで、はたと行き詰まる。それ以上のパソコンの創造的な使い方が思い当たらないことになるのである。

鉛筆と紙があれば、才能ある人ならベストセラー小説が書ける。絵の具なら絵が描ける。ジミー大西は道を変えて大成功である。
鉛筆に無限の可能性があるように、もちろん、パソコンにも無限の可能性がある。
才能や目的は人それぞれなのでここでは触れないが、せめて自分のパソコンの中身ぐらいは把握しなければいけない。机の引き出しに何が入っているのか分からなければ文房具屋で足りないものを買うことすら出来ないのと同じである。

と言うわけで一般人よりはパソコン=Macintoshを使いこなしている筈の筆者の「机の中身」を公開しよう。
なお筆者はコレクターではないので、同じ機能のソフトをメーカー違いで複数揃えるとかそう言う趣味はないから、リストは膨大だが実態はシンプルで実用的である。
コントロールパネル(サードパーティ製のみ)
名称
バージョン
ファイルサイズ
最終修正日
ACTION Utilities
2.0.2

160KB

1999.09.26,20:31:03

以前のNowUtilitiesの権利を買い取った会社が再発売したユーティリティ集。筆者が使っているのはActionMenuだけ。これがないと自分のPowerBook G4の使い勝手が半減するほど便利なソフト。Mac OS Xに移行したくない要因の一つでもあるが、QuickKey Xで何とかなるかも知れない
Adobe Type Reunion Deluxe
2.5.2f78

752KB

2001.11.12,18:06:01

ATMとペアになってフォント・メニューをWYSIWYG表示する(WYSIWYGとは「What You See Is What You Get.」の頭文字。つまり画面で見たままが手に入る=プリントできると言うこと。但し実際にそうであるためにはMacの場合で言えば画面解像度が72dpiである必要がある)。また自由にフォントセットを作れるので常用フォントをすぐ選べるようにメニューをカスタマイズできるのも便利。ただし開発終了。Mac OS Xではシステム側のフォントの扱いが遙かに高度になったのでATMそのものが用無しとなる
Default Folder
3.1.3

476KB

2002.01.17,20:36:43

いわゆるリバウンドソフト。ファイル・オープン・ダイアログの使い勝手を向上させる。すでにMac OS X版も存在する
Dialog View2.33
2.3.3f1

104KB

2000.07.27,04:57:08

旧SFダイアログのサイズを自由にカスタマイズできるソフト。本来ならMac OS 9.n以降は不要なのだが、古いソフトはMac OS 9.nのアピアランスに未対応の場合があるので外せない。Mac OS Xになれば不要と思ったらクラシック環境でもちゃんと動作するのには驚いた。
FinderPop
1.9.2

356KB

2001.06.02,10:30:28

コンテクスチュアル・メニュー(ポップアップ・メニュー)の使い勝手を向上させるソフト。使い方を理解していれば非常に便利だが、コンテクスチュアル・メニューそのものを知らないMacユーザーも多い(^^;; Mac OS X版は無く、FruitMenuと言う別のソフトが良いとFinderPopのサイトに書いてある
GlueWindowR1.11b5
1.1.1b5

140KB

2001.05.31,20:21:15

1998年7月以降バージョンアップされていないフリーウエアだが、ちゃんとMac OS 9.2.2で動作するすぐれもの。ウインドウをライブ・ドラッグ出来るのに加えて、ウインドウ同士がピタッと張り付く(これが「Glue」である)ので、筆者みたいなFinderの整理整頓おたくには欠かせないソフト。もちろんMac OS Xには全く不要
Microsoft マウス
2.0

596KB

2001.05.14,12:00:00

マイクロソフト IntelliMouse Explorerの設定ユーティリティ。痒いところまで完璧に手が届く詳細な設定が出来る優れもの。マイクロソフトもやれば出来るのである。Mac OS X版も完璧に動作する
Snapz Pro
2.0.1

568KB

2001.11.29,18:09:35

スクリーン・キャプチャー・ソフトの最高峰。これが無ければMac系のライターは記事が書けないと言うぐらいに良くできている。すでにMac OS X版のSnapz Pro Xもある。ムービーキャプチャーも可能
~ATM
4.6.1f233

1.60MB

2002.05.16,22:07:34

アドビ開発のATMフォントを使うためのソフト。これが無ければAdobe Illustratorは起動もしない。DTPなどに必須。TrueTypeより複雑な三次元のベジエ曲線によるプロフェッショナルなフォント環境を提供する

ど派手になったAdobe Photoshop 7のAbout画面(Mac OS X 10.2で起動)

アプリケーション(一部省略あり)その1
名称
バージョン
ファイルサイズ
使用メモリ
最終修正日
Acrobat Distiller 5.0
5.0.2

700KB

12MB

2001.11.02,15:00:46

Adobe PageMakerをインストールすると自動的にインストールされるPDFを作成するためのソフト。さもなければ別途購入しなければならない。Mac(Mac OS 9.n)の環境ではAdobe PageMakerでこれを使って書き出すのが一番確実なPDFの作成方法である
Acrobat eBook Reader
2.2

12.15MB

14MB

2001.10.26,12:09:13

文字通りアドビ規格のeBookを読むためのソフト。無償だからインストールしてあるが起動したことは一回もない。読書は印刷物で読むのがベストである
Acrobat Reader 5.0
5.0

4.94MB

12MB

2001.04.18,12:47:35

アドビが無償配布しているPDFリーダーの最新版。今どきはこれがないとインターネット上で困ることが多いが、重いのが欠点。MS IntelliMouse Explorerのスクロール・ホイールにも対応していない。しかし製品マニュアルなどがそのまんま入手できるのは滅茶滅茶便利であるのは確か。これでは印刷屋はたまったもんじゃないに違いない
Adobe Photoshop 7.0
7.0

18.24MB

78.12MB

2002.06.14,22:00:59

MacとWindowsの区別無くパソコンにおける画像処理ソフトの超定番。おそらく世の中のパソコンによる画像処理の(少なくともプロの世界での)90%はAdobe Photoshopで処理されているはずというぐらいの本当のキラー・アプリケーション。つい最近まではMac版しかなかったから、だからMacがこれまで生きながらえたって言えるぐらいの偉大なる存在。筆者は1.0から使っているが、最初から凄かったし安定度も抜群なのが素晴らしい。Photoshop 7は入手したばかりだが、また色々と機能アップしている。Photoshop 7からMac OS X対応。いわゆる「アプリケーションパッケージ」になった。つまりMac OS 9.n環境、Mac OS X環境それぞれのためのアプリケーション・プログラムが(Mac OS 9.n上では)一つにまとまって見えるのである
Adobe Gamma
3.3

280KB

512KB

2002.04.29,15:52:06

Adobe Photoshopをインストールすると一緒にインストールされるモニターのキャリブレーションを行うソフト。形式はアプリケーションだがコントロールパネルとして機能する。これを使ってちゃんとモニターの調整を行わないと正しいデザイン作業は出来ないのだが、そうなっているコンピュータは滅多に存在しない
Adobe Illustrator 9.0.2
9.0.2f71

7.90MB

71.96MB

2002.01.14,22:08:09

Adobe Illustrator 10
10.0

10.87MB

62.50MB

2001.12.12,17:18:50

アドビが誇る(Photoshopと並ぶ)キラー・アプリケーション。世界で最初にベジエ曲線を自在に扱えるプロフェッショナルなデザインツールとして登場。マクロメディアのFreeHandとの競合を経て、少なくとも日本では圧倒的なシェアを誇る。いわゆるDTP系のデザイナーは仕事の80%をAdobe Illustratorで行うといって良い。逆に一般人には何をどう操作して良いのかさっぱりわからないことでも定評がある【苦笑】。Adobe Illustrator 10でMac OS Xに対応。つい先日、Photoshop 7と一緒に届いた。Photoshop 7と同じくアプリケーションパッケージになったが、フォントの扱いがAdobe Illustrator 9とは異なる事が判り、9で作った書類を10で開いた場合の動作確認をする必要があるのでAdobe Illustrator 9.0.2はまだHardDisk上に残してある
Adobe ImageReady 7.0
7.0

18.29MB

22MB

2002.05.07,17:30:25

Adobe Photoshopとセットで利用するWEB用画像作成専用ツール。GIFアニメ、スライス、JavaScriptのロールオーバーなどが簡単に作れる。マクロメディアのFireWorksと同種のソフト。しかし筆者としては滅多に使うことはない。Photoshop 7同梱。前のバージョンは3だったがいきなり7になったのは御愛嬌である
Adobe PageMaker 7.0J
7.0d152

7MB

32MB

2001.12.22,13:40:58

世界最初のパソコン(=Mac)専用DTPソフト。Laserwriter(Appleが世に問うた世界初のPostScriptインタプリタ内蔵レーザープリンター)とのセットでMacの普及を促進した80年代のキラー・アプリケーション。PageMakerがなければDTPと言う言葉も生まれなかったのではないかと言うぐらいにエポック・メーキングなソフトだった。筆者は最初の日本語版(2.0J)の開発に関与していたので特別な愛着がある。その後、開発元のアルダス社は権利をアドビに売却。日本では我が国独特の組み版ルールの対応でQuarkXpressに差を付けられてしまってイマイチのまま、新しいAdobe InDesign(は筆者には必要がないのでアップグレードパスは無視)にプロフェッショナルDTPソフトとしての座を譲ったが、非常に使いやすいので筆者は今でも愛用している。MS-WordなどのワープロやPowrPointなどのプレゼンテーション・ツールとは次元の違うレイアウトの自由度と精緻・精確さが売り物。だから年賀状や名刺などは未だにAdobe PhotoshopとAdobe IllustratorとAdobe PageMakerで作っている筆者にとっての必須ソフトの一つ。高級ワープロだと思っている人が多いらしいがとんでもない。逆に言えばワープロとしては面倒で使えない
Adobe Table 3.0J
3.0.4

1.16MB

3.41MB

2001.09.21,09:44:39

Adobe PageMakerに付属する表組専用ソフト。低機能のゴミ・ソフト【きっぱり】。Excelの裏技(ShiftKeyを押しながら表組部分をコピーする)を知っていれば全く用がない
Amadeus II
3.5.2

2.15MB

19.53MB

2002.04.25,08:43:06

その昔のSoundEditと同じ機能のシェアウエア。各種オーディオ・ファイルを自由自在に加工できる。アナログ音源を取り込んでから不要な部分を精密に削除するときなどにも便利。細かいアップデートがGraphicConverter並みに頻繁なのも好ましい
AppleWorks 6(カーボン版)
6.2.4

7.49MB

7.81MB

2002.03.02,12:00:00

AppleWorks 6(PPC版)
6.2.3

7.45MB

7.81MB

2002.03.01,12:00:00

アップル純正統合ソフト。インストールするとMac OS 9.n版とMac OS X版がパッケージでインストールされる。パッケージとはそれぞれのアプリケーションが一緒になったもので、Mac OS 9.n上ではPPC版が、Mac OS X上ではカーボン版が起動する。実際に使うのはワープロ機能のみ。未だに無くならないファックス用の業務書類などを作成するときに活躍するわけだ。だから専用のテンプレートを複数用意して効率化してある。ワープロ機能以外はMicrosoftOfficeやAdobe PhotoshopやAdobe Illustratorを使うので一度も利用したことがない。なおクラシック版とカーボン版でバージョンが違うので「Apple システム・プロフィール」では、このように両方とも表示される
ASLEdit+
1.0a67

88KB

384KB

2001.12.21,17:49:46

大昔のエディター。マルチ・ファイル検索と置換が出来るので、その必要がある場合のためだけにHardDisk上に残っているのだが、ここ3年ぐらい起動したことはない。そろそろ削除だな
ATM Deluxe
4.6.1f233

1.11MB

1.95MB

2002.03.01,10:50:30

コントロールパネルと連動して動作するATMの本体(アプリケーション)
AVI to QT Utility
1.0

64KB

2MB

1995.05.09,00:44:28

その名の通り、WindowsのAVIファイルをQuickTimeに変換するユーティリティ。しかし最近のQuickTimeはAVIを自動的に変換再生できるので今や意味がない。これを機会に削除

Adobe Photoshop 7の「イースター・エッグ」なAbout画面

アプリケーション(一部省略あり)その2
名称
バージョン
ファイルサイズ
使用メモリ
最終修正日
ClarisHomePage2.0J
2.0

1.88MB

27.84MB

2002.01.15,09:09:37

会社名も変わりサポートも終了した古(いにしえ)のHomePageオーサリング・ソフトなのだが、この頁も未だにこのClarisHomePageで作成している筆者。まるでMacWriteのような感覚で軽快にHomePageが作れるから手放せない。欠点も多々あるが、今のところ、これに変わるソフトがないのが悩みの種。以前のMac OS X上のクラシック環境では動作上の問題があったのだがMac OS X 10.2ではOKなのが救い。なおAdobe GoLiveは正規ユーザーだが余りの重さと操作系の複雑さ、多すぎるフローティング・パレット、そして書き出すHTMLコードが無意味に長いなど欠点が多すぎるのでHardDiskから削除してしまって久しいのだった
ClarisWorks4.0Jv4
4.0.4f146

2.53MB

1.95MB

2001.12.21,17:30:08

AppleWorks以前の統合ソフト。Performaシリーズなどにはバンドルされていた。もう不要なのだが、昔のデータをチェックする場合にAppleWorksだと自動変換処理され、終了するときに形式変更して置き換えるかどうかを聞いていくるのがうざったいので残してあったのだが、もう2年以上、起動したことが無いので先日とうとう削除した
CompactPro1.5JR
1.5

140KB

1MB

1997.10.24,10:30:52

一時期は結構見かけた「.cpt」と言う拡張子の圧縮ファイルを作るユーティリティ。今ならStuffItでも解凍できるのだが、邪魔になるようなサイズではないのでそのまま残してある。いずれは削除される運命にあるソフト
Converter for QuarkXPress 3.0J
3.0

548KB

2.86MB

1998.04.22,03:47:36

Adobe PageMakerの標準添付ソフトである。QuarkXpressで作られたデータをAdobe PageMakerのフォーマットに変換するためのユーティリティ。筆者はQuarkXpressは絶対に使わないし持っていないのだ。だがしかし、実は一回しか使ったことがない
Disc Burner
1.0.2

44KB

1MB

2001.05.20,12:00:00

アップル純正のCD-R焼きソフトだが一度も使ったことがない。何故ならこの間まで使っていたYANOのUSB接続のCD-Rドライブには未対応だったし、新しく導入したPowerBook G4内蔵用のTAXAN PBG4COMBにはTOASTが付属しており、こっちで全てが済んじゃうからである
Disk Copy6.33J
6.3.3

1MB

768KB

1999.01.22,05:00:00

アップル純正ディスク・イメージ・マウントソフト。これがないとオンラインで入手したアップル純正ソフトのインストールが出来ない
Disk First Aid
8.6.1

204KB

1MB

2001.04.21,04:00:00

アップル純正ディスク診断ツール。何故かNorton Disk Doctorで直らないものが直る場合もあるのが不思議
Down Down DX
2.4.1f1

400KB

4.68MB

2002.01.21,03:08:06

特定のサイトからどわっとまとめて(当然のように殆どの場合アダルト系の)データをDownloadするときに便利なインターネット専用ユーティリティ。シェアウエア。Mac OS 9.2.2までは稼働率は何故か極めて高かったのだが、Mac OS X版のMS Internet Explorerとは連動しないので削除した
DragThing
4.3

2.33MB

2.50MB

2002.05.01,00:00:00

超定番ラウンチャー・ソフト。これば無ければ筆者のMacは成り立たないというぐらいに便利。既にアプリケーション・パッケージなのでMac OS 9.nでもMac OS Xでも同じように動作する
DropSegment 1.1
1.1

60KB

512KB

1997.12.25,13:51:40

DropStuff
6.5.1

868KB

2MB

2001.10.26,00:00:00

DropTar
6.5.1

1MB

2MB

2001.10.26,00:00:00

DropZip
6.5.1

1.11MB

2MB

2001.10.26,00:00:00

解凍ソフトの定番StuffItのおまけ達。ほとんど使う機会がない。と言うのも圧縮して渡す相手はWindowsなので、その場合に使うのは「MacLHA 2.24」だからである
E-MailCheck v1.3(insightdp)
なし

4KB

200KB

2002.05.04,12:32:32

後述の「スクリプト編集プログラム」で自作したAppleScriptミニ・アプリケーション(アプレット)。FKey一発でE-Mailの受信チェックが出来る。そのままMac OS Xで動き、Entourage Xをコールできる
eFax Messenger
1.1.1

1MB

3MB

2000.01.12,03:51:39

詳しいことはわからないがファックス経由で送信されたE-Mail(と言うものがあるらしい)を解凍したりプリントしたり出来るソフト。筆者には全く用がないのだが、うちの親に「海外の某超有名会社」から、この形式でE-Mailが来る場合があるのでMac版を探してちゃんと読めるようにした関係で持っている。当然だがデータは画像形式である
Fast Find
6.0.3

392KB

1000KB

2001.10.29,06:03:00

NortonUtilitiesに付属する検索ソフト。一度も起動したことがない。シャーロックがあれば不要だからである
Fetch 4.0.2
4.0.2f1

3.15MB

2.14MB

2002.04.28,17:42:49

定番FTPソフト。これがなければ筆者はHomePageをUploadできない。カーボン版なのでMac OS X上でAquaなルックスを堪能できる
Fiery Downloader
2.0.5a1

1.38MB

3.92MB

1998.12.12,09:48:53

Fiery Print Calibrator
3.0.1f2

1.71MB

4.25MB

1998.08.05,11:45:54

Fiery Spooler
3.0f5

1.41MB

4MB

1998.11.20,05:22:21

RICHO IMAGIO Color2800Fに付属するユーティリティ群。滅多に使うことはない。ポストスクリプトとプリンター・サーバーに関する知識がないと何がなんだか全くわからないだろう
File Buddy 5.3.8J
5.3.8

1.80MB

950KB

2001.12.21,17:33:32

定番ユーティリティ。リンクの切れたエイリアスの検索や更新、不要なアイコンファイルの削除、不可視ファイルの操作など、昔ならResEditが必要だったことを安全に処理できる。Macおたくは必ず持っているソフト。最新版は7だがシェアウエア・フィーが別建てかつ馬鹿高いのでアップデートするのを躊躇したまま2年ほど経過。しかしMac OS Xで使うにはFileBuddy 7が必須なので困っているのだった
FileMakerPro3.0Jv4
3.0f85

2.49MB

2.92MB

2001.12.21,17:48:26

事実上Mac用としては唯一のデータベースソフトであるFileMakerProの古ぅ〜いバージョン。必要性が希薄なのでバージョンアップをしてないと言うことだが、未だにニューズレターはちゃんと来る。以前、某社の販売会社データベースを何故か全てFileMakerProを使って筆者が管理するという仕事があり、必死こいて勉強して結構ものすごいデータベースを作って稼いだりしたこともある。別の会社のキャラクター付き名刺の自動受注、自動レイアウト&印刷、そして請求管理システムを作ったこともある。マクロと出来合いの関数の世界=つまりプログラミングではない=ので文化系にも何とかなるのである
Folder Icon Maker1.51
1.5.1f1

64KB

768KB

1998.06.10,05:00:00

Finderおたく必須の便利ソフト。特定のアイコンをフォルダーにミニアイコンサイズで貼り付けることが一瞬で出来る。ResEditでやったら大変である
・Photoshop 4〜6の場合
・Photoshop 7の場合
・これはPhotoshop 7のオリジナルのAdobe特製フォルダーアイコン → 
当然のようにMac OS Xでは意味がないのでFolderIcon Xを入手しシェアウエアフィーを払った。詳しくはこちら

アプリケーション(一部省略あり)その3
ファイル名
バージョン
ファイルサイズ
使用メモリ
最終修正日
GraphicConverter
4.4

4.82MB

31.25MB

2002.05.15,12:13:12

超定番画像ユーティリティ。複数の画像の一括(バッチ)処理が出来るので便利。ほとんどの画像フォーマットを開けるし、iPhotoのようなフォルダーの中身の一覧、スライドショーなど、Adobe Photoshopとはひと味違った処理や便利さが魅力。珍しいことにドイツ製のシェアウエア。既にカーボン版に乗り換えた
HomePagePRO3.0
3.0f56

3.60MB

19.52MB

2001.12.21,17:29:52

名前は違うがClarisHomePageの後継版。こちらもサポートは終了。ClarisHomePageで出来ないことがちょっとだけ出来るので、この頁のような表組がある場合は便利なのだが、常用するには欠点が多いので普段はClarisHomePageを使う。困るのはClaris HomePage 2.0JもHomePage Pro 3.0もクリエータが全く同じ事。こちらとしてはHTMLファイルをダブルクリックした場合はClarisHomePageが起動してほしいのだが、HomePage Pro 3.0の方が新しいので、DefaultではHomePage Pro 3.0が起動してしまう。それを避けるためにClarisHomePageを起動アプリケーションに入れているのだった
HyperCard プレーヤ
2.4.1

1.98MB

1.46MB

1998.06.11,12:00:00

天才ビル・アトキンソンが開発した世界最初のハイパー・リンク・ソフトだが、動作が重く、素人はどんなに簡単でもスクリプティングなんてものは敬遠し、さらにはインターネットと言う概念を取り入れなかったのが致命的(そのことはビル・アトキンソン自身が認めている)でやがて事実上の消滅。しかし未だにHyperCardで作ったデータに出くわす場合があるのでプレーヤが必要というわけだが、実際問題としてもう3年ぐらい、起動したことはない。要するに過去の遺物である
Internet Explorer
5.1.4

6.37 MB

29.29 MB

2002.04.17, 16:31:44

あっという間にNetscapeを駆逐したマイクロソフトのインターネット・ブラウザー。最初の頃は酷かったが、今やMac用としてはこれっきゃない存在。未だに多少の問題はあるのだが、少なくともHTMLのタグ解釈に関してはNetscapeの数倍は正統だと思う。だから我がHomePageはMS Internet Explorerで見ることしか前提としていない。既にカーボン版(5.2.1)に乗り換え済み
iTunes
2.0.4

3.81MB

8MB

2002.03.21,22:43:00

デジタルハブ構想の中核をなすMP3(音楽)データベース・ソフト。iPodとの連携で今まででは考えられなかった音楽環境が手に入る。素晴らしいのひとこと。但し、HardDiskに余裕が無いと大変なことになる。Mac OS X版はiTunes 3で、更に機能が増えて素晴らしい
Jedit(PPC)1.08b5_dp
1.0.8b5

608KB

1.95MB

2001.10.17,16:54:21

Mac用定番エディターの最後のフリーウエア版。シェアウエア版のバージョンは既に4ぐらいの筈だが用がないので未だにこれがメイン。全置換が目茶苦茶遅いのが最大の欠点。その点ではYooEditが圧倒的に素晴らしい。「_dp」はResEditで中身をいじってあるからだが、何をどうしたかは覚えていない(^^;; ……と書いたのだが結局、Jeditカーボン版(4.1.0)を購入
KanaKiller1.6.1
1.6.1

280KB

500KB

1999.08.10,23:24:26

インターネットなどで互換性に問題のある外字などを自動的に置き換えてくれるユーティリティ。今は後述の「ProofReader」を使っているので殆ど起動しないが、場合によって必要なこともあるので残してある。それにしてもWindowsユーザーの無神経な外字使用(一番多いのは丸付き数字)には頭に来る
KPTQShowLT1.22
1.2.2

36KB

1MB

1995.05.26,10:36:13

Adobe Photoshopのプラグインで有名なKPTの昔のバージョンに付属していたスライドショー専用ソフト。今や殆ど用はないのだが36KBしか無いから残してある。フォルダーに画像をまとめておき、一緒にこれを入れてダブルクリックすると、それらの画像のスライドショーを勝手にスタートするという非常にシンプルなソフト。だから手動のスクリーンセーバーにもなる
LCD Tester 1.0
1.0

1.31MB

1.50MB

2001.02.28,18:30:49

液晶画面のドット落ちをチェックするための専用ユーティリティ。幸いにして我がPowerBook G4はドット落ちがない(^^)v
LiveUpdate
1.6.2

1.62MB

2MB

2001.06.05,01:26:00

NortonUtilities付属のインターネット経由自動アップデートソフト。たまに手動で起動して最新ファイルに入れ替える。スケジューラーを使って勝手に起動するのは許さない筆者
MacIsh.074.01
7.4.1

184KB

500KB

1997.12.18,16:07:57

@nifty時代の名残。Ishファイルの作成と解凍専用。これを機会に削除
MacLHA 2.24
2.2.4

244KB

1.17MB

2000.07.31,16:50:09

Windowsの定番圧縮フォーマットのMac版。仕事の相手は99%Windowsなので、添付書類をMacBinaryヘッダーなしで圧縮する時と解凍するときに必須。Windowsな人に送る時はファイル・メニューから「新規書庫(non_mac)」を選んで圧縮する事。解凍する時はダブルクリック直後にShiftKeyを押すと後は自動解凍されてからアプリケーションが自動終了するという裏技を知らない人が結構多い。なお「.lzh」はStuffItでも解凍できるのだがファイル名が漢字を含むと文字化けするので未だに必須ソフトである
Mail Siphon 1.1 US PPC
1.1

596KB

5.58MB

1999.04.23,19:44:34

たまぁ〜に壊れたメールが届き、メール・ボックスが開けなくなったり、あるいは受信が完了できなくなることがある。こういう場合にはこのソフトを使って強制的にメールボックスの中身を削除したり、吸い出したりすることが出来るのである。使用頻度は年に一回ぐらいだが無いと困る。知らないともっと困る。こんなことでサポートに連絡するのはかったるい
MailKanjiFixer
1.4

196KB

512KB

1999.03.24,01:02:13

メーラーの自動変換処理でも文字化けが直らないような困ったメールをどうにか読めるようにしてくれるソフト。滅多にあることではないが、いざというときの用心。過去数回、役に立ったことがある
MakeCID
5.0

204KB

1000KB

2001.04.17,01:06:52

PostScriptフォントの形式をOCFからCIDに変換するのだそうだが使ったことはない。プロフェッショナルDTPについては最近は関与していないので用がないのだ
MaxReader 日本語OCRV2.63
なし

3.58MB

10MB

1997.04.17,08:15:04

かなり前に自宅用に購入した台湾製の安物のスキャナーに付属していたOCRソフト。そのときに一回使ったっきり。削除してもいいのだがなんとなく残っている
Microsoft Entourage
9.0.2

3.62MB

9MB

2001.12.04,02:24:33

MicrosoftOffice for Macintosh 2001から登場したメーラー+スケジューラー。大変良くできているので毎日愛用している。Outlook Expressの後継だから操作性は一緒。スケジューラーも便利。このおかげでとうとう普段持ち歩く手帳をやめてしまった。既にEntourage Xに移行済み
Microsoft Excel
9.0.1f3

9MB

14MB

2002.01.14,22:07:12

Mac最初のキラー・アプリケーションの最新版。仕事には絶対に欠かせない。MicrosoftOffice 2001からはWindowsとの互換性がほぼ完璧になったのがうれしい。特にMSゴシックとMS明朝が付属するようになったのは大きい。なにしろ仕事でやりとりされる添付書類の95%ぐらいは「.xls」であり、得意先は99.99%、Windowsなんだから。なお既にカーボン版Microsoft Office Xに乗り換え済み
Microsoft Internet First Run
6.3

3.23MB

1.56MB

2000.04.12,12:00:00

以前のMS Internet Explorerには必ず付属していたユーティリティ。今は付属しないのだが、MS Internet ExplorerやMicrosoft Entourageの動作がおかしくなったときにこれを走らせると大抵は直っちゃうのである。しかしMac OS Xになったら不要になったので削除
Microsoft PowerPoint
9.0.1f3

6MB

11MB

2001.09.27,19:07:59

今やプレゼン・ツールの業界標準なので場合によっては使えないと困ることがあるソフト。操作性やデザイン精度、レイアウトの自由度などはMacの常識からは耐え難いといえるほどに酷い。こんな塵ソフトを毎日使っている企画屋さんは御愁傷様としか言いようがない。しかし、既に悪貨が良貨を駆逐しちゃっているのでどうしようもない。自発的に企画書を作るときは絶対に使わない。最近は他社の企画書を代行作成する事はないので、既に2年以上、起動した事がない。カーボン版Microsoft Office Xに乗り換え済み
Microsoft Word
9.0.2

9.83MB

14MB

2001.05.25,14:04:34

ワープロソフトの業界標準だが筆者にとってはE-Mailに添付されてきたMS-Word書類を読むために起動する以外は絶対に使わない。こんなに重いソフトで文章を書く人の気が知れない。カーボン版Microsoft Office Xに乗り換え済み
MyCrDesign
なし

1.26MB

9.27MB

2000.02.08,17:19:06

MyCrOrder
なし

1.24MB

4.88MB

2000.02.22,14:42:07

「シチズン時計工房」が無償配布するオリジナルの時計を作るためのソフトのMac版。後者はインターネット経由で自動的にオーダーするためのソフトだがうまく動作しない【苦笑】。だがとにかく、間違いなく「Lum だ Nyan」ウォッチを作ることは出来た。しかし、この「シチズン時計工房」はまるで儲からないらしく、HomePageには「体制建て直しのため云々」の記述があり、今は受注していない
Netscape Communicator4.7j
4.7

10.44MB

11.72MB

2002.02.17,10:45:58

今日のインターネット時代を築き上げた最大の貢献者であるNetscape社なのだが、しかし今や過去の遺物。チェック用にインストールしてあるだけで、起動することは滅多にない。新しいバージョンはどれもゴミなのでテストすると削除してしまうのだが、Mac OS X版Netscape7はまともだったので4.7jの方を削除した。だからと言ってNetscape7を使うわけではないが
Norton AntiVirus
7.0.2

3.57MB

4MB

2001.06.05,07:02:00

Norton Disk Doctor
6.0.3

1.22MB

3.55MB

2001.10.29,06:03:00

Norton Utilities
6.0.3

132KB

2MB

2001.10.29,06:03:00

NortonUtilities(NortonWorks)関係。この中で常用するのはNorton Disk Doctorだけ。なおNortonUtilitiesが勝手にインストールする各種常駐ソフトの類は「Norton Shared Lib」以外は全て削除してある。何故なら良いことが何もなくて悪いことだらけだからだ。なお「Norton Shared Lib」が無いとNortonUtilitiesそのものが動作しない。Mac OS X版も持っているがインストールしていない
PadOff
1.0.2

16KB

64KB

1998.11.17,10:02:34

PowerBook G4のトラックパッドを無反応にするユーティリティ。筆者の場合、PowerBook G4の操作は100%、MS IntelliMouse Explorerで行うのでトラックマッドは無用の長物どころか、指が触れて勝手にマウスポインターが動くから邪魔なだけなのだ。但し、何故かPowerBook G4のトラックパッドが物理的に壊れてしまったので現在は必要がない
PictureViewer
5.0.1

224KB

1.95MB

2001.04.10,12:00:00

QuickTimeのおまけでインストールされるアップル純正のJPEGビュワー。インターネットからDownloadした画像のクリエーターの関係で間違って起動される以外は使われることはない。前述のように画像処理にはAdobe PhotoshopとGraphicConverter以外は使わないからである
ProofReader(PPC)
1.2.1

100KB

1MB

2000.10.21,21:52:10

自分で作った「辞書」を使ってテキスト・ファイルの置換を行うソフト。HomePage作りには欠かせない。辞書は二種類作ってあり、一つは半角カナを全角カナにしたりWindowsの丸付き数字を半角英数字の組合せにしたりという主として外字系処理のもの。もう一つはClarisHomePageがJavaScriptを変にいじるので、それを元に戻すためのもの

アプリケーション(一部省略あり)その4
ファイル名
バージョン
ファイルサイズ
使用メモリ
最終修正日
QuickHelp J 4.3.3
4.3.3

1.55 MB

1000 KB

1997.04.22, 00:53:44

QuickHelp-J
2.3

744 KB

500 KB

1996.08.24, 10:52:55

QuickHelpェ
4.5.6

1.60 MB

1000 KB

2000.10.04, 13:49:21

一部のソフトのヘルプ・ファイルを起動するためのソフト。それぞれのソフトが同じ機能の違うバージョンを勝手にインストールするからこう言うことになる。以前にMac専門誌でこれらを一つにまとめるTipsが掲載されていたぐらい。しかしHardDisk容量が巨大化した今となっては余り気にしなくても良い
QuickTime Player
5.0.2

1.39 MB

8 MB

2001.06.19, 12:00:00

アップル純正QuickTimeオーサリングソフト。ちゃんとお金を払ってQuickTime Proにすればムービーの簡易編集も出来るようになる。既にHardDiskの中身はPPC版もカーボン版もQuickTime Pro 6になっている
Random DTPicture v1.1(Fox)
なし

4 KB

200 KB

2002.05.02, 20:32:14

Random DTPicture v1.2(Ex)
なし

4 KB

200 KB

2002.05.05, 02:41:07

後述の「スクリプト編集プログラム」で自作したAppleScriptミニ・アプリケーション(アプレット)。FKey一発でDeskTopピクチャーを数百枚の「おね〜ちゃん画像」の中からランダムに切り替えられる趣味のアプリケーション。末尾の「Fox」は美人を表すスラング。Mac OS Xでは不要になった
RealPlayer
6.0f1

72 KB

4.88 MB

2002.05.04, 14:59:23

インターネットのストリーミング・ビデオの勝ち組ソフト。今やこれがないとアダルト系サイトは興味が半減するに違いない【笑】。Mac OS X版はRealOne Playerと言う(インストール済み)
ReNa 0.8
0.8

60 KB

2.50 MB

2002.05.05, 02:53:14

Renamer1.01
1.0.1

124 KB

9.76 MB

2002.05.08, 10:58:37

複数のファイルやフォルダーの名前を一発で変更するユーティリティ。両方とも、かなり昔のフリーウエアだが動作上問題がないので浮気せずに使い慣れたものを使っている。ReNa 0.8は連番を振るときに使う。Renamer1.01の方は名前や拡張子を一発で変えるときに使う。どちらもMac OS Xクラシック環境でも動作する
ResEdit2.13+dp
2.0.4

896 KB

1 MB

1997.12.08, 08:43:54

その昔は(ある意味で)Macでもっとも面白いソフトだったResEditである。アップル純正のプログラミング・ツールなのだが、筆者のような素人でも色々といじくれるのがMacらしいところで、実際、今は無き某Mac専門誌に記事を書いたことすらある。「+dp」とあるのはカスタマイズしてあるからで、ResEditはリソースのTMPLを追加することが出来るのだ。今のMac OS環境では殆ど出番がないのが残念。もちろんMac OS Xでは何の役にも立たない
Sherlock 2
3.0.2

1.43 MB

2.32 MB

2000.09.25, 12:00:00

Mac OS標準装備の検索ソフト。名前はもちろん「シャーロック・ホームズ」から取っている。HardDiskの中身はもちろん、インターネットまで探すのは便利なのだが、今やGoogleがあれば殆どのことは済んでしまうので滅多に利用することはないのだった
SimpleText-J1-1.4
1.4

120 KB

512 KB

1997.05.31, 04:00:00

アップル純正テキスト・エディター。名前の通り、あまりにシンプルすぎて使い勝手が悪いからReadMeファイルを読むとき以外は起動することがない。なおReadMeファイル(ファイル・タイプが「ttro」のもの)は普通のエディターでは開けないが、YooEditなら開ける。Mac OS X版はTextEditと言う
Speed Disk
6.0.3

572 KB

2.55 MB

2001.10.29, 06:03:00

NortonUtilitiesのHardDiskデフラグメント(断片化解消)ツール。Windowsと違ってアップル純正のデフラグメント・ツールは存在しないので、HardDiskを快適に使うためにはこれを買うしかない。今どきのHardDiskは実際にはデフラグメントをしなくても殆ど関係ないらしいが、精神衛生上たまにはやった方が良いはずである。ただしスクラッチ・ディスクに指定しているHardDisk(またはパーティション)は必ずデフラグメントをしておかないとパフォーマンスにモロ影響するのはヘビーユーザーの常識。Mac OS 9.2.2で起動してMac OS Xのパーティションのデフラグが出来るのがよい
Speedometer 4.02
4.0

552 KB

2 MB

2002.05.11, 23:53:49

滅茶滅茶古いMac用ハードウエア・パフォーマンス測定ソフト。とっくの昔にアップグレードも終わっている(と言うか、新しいバージョンが存在しない)。無くても全く困らないのだがNortonUtilities付属のSystemInfoより短時間で計測できるので残してある。測定結果の精度はどっちも大して変わらないと思う。Mac OS Xクラシック環境でもグラフィック・パフォーマンス以外は正確に計測できる
StreamWorks 2.0.4
2.0.4

668 KB

2.44 MB

1997.10.24, 10:31:24

RealPlayerが業界を制覇する以前にいくつか出回ったストリーミング・ビデオの一つ。今や滅多に見かけないのだが一応、残してある。しかし5年前のものだから無意味に違いない
StuffIt Expander
6.5.1

2 MB

2 MB

2001.10.26, 00:00:00

言わずと知れたMacの世界の超定番解凍ツール。解凍する方はフリーウエアであるが、圧縮する方(DropStuff)はシェアウエアである。これがないとMacのソフトをDownloadしても解凍できない場合が殆どだが、今やMac OSをインストールすれば自動的にインストールされるから初心者でも安心。Mac OS X版も同様
Synchronize! Pro
4.3.1

904 KB

11.71 MB

2001.08.15, 10:43:16

Mac用のバックアップ・ツールとして最も高機能で安定していて定評のあるのがこれ。安全確実な差分コピーが取れるので、PowerBook G4の中身は定期・不定期的にFireWire(IEEE1394)接続の外付けHardDiskにバックアップしている。差分コピーだから時間もかからない。既にSynchronize! Pro Xに移行済み
Toast Audio Extractor 1.1
1.1

1.14 MB

3.90 MB

2000.01.17, 16:59:57

Toast Lite 5.0.2J
5.0.2

4.16 MB

11.71 MB

2002.04.29, 16:39:52

PowerBook G4の内蔵DVDドライブをコンボドライブ(TAXAN PBG4COMB)に交換したら付属して来たMac用として最も使い勝手がよいCD-R焼きソフト。何しろ、何にも考えずにDrag&Dropだけで安全確実にCD-Rが焼けるんだから素晴らしい。なおMacは簡単にハイブリッド版のCD-Rが焼けるのだが、Windowsでは出来ないらしい。Toast Audio Extractorは音楽CDからAIFFファイルを吸い上げるもののようだが使ったことがないので良く分からない。既にカーボン版の市販ソフトであるRoxio Toast Titanium 5.1.4に移行済み
VDOLive Player PPC 3.01
3.0.1

312 KB

2.92 MB

1998.01.29, 05:25:35

VDOLive Updater
なし

48 KB

500 KB

1997.09.30, 11:04:55

RealPlayerに駆逐されたストリーミング・ビデオ規格の一つ。最近は殆ど見かけない。だから全然使っていない
ViewViewPlay2.0
2.0

44 KB

10 MB

2002.04.01, 03:58:11

複数のQuickTimeムービーを自動的に連続再生するソフト。DeskTop全体を黒バックにしたりも出来る。その昔の一時期ついつい買い集めたアダルト系CD-ROM【苦笑】は100%、Macromedia Directorで作った全く無意味なイントロ・アニメが付いているのが全く余計だし、大抵の場合はムービーがインビジブルファイルになっているのでResEditやFileBuddyを使って抜き出さないとQuickTimeムービーだけを見ることが出来ない。ところがこのViewViewPlayがあれば話は簡単。アダルトCD-ROM(もちろん、アダルト系じゃなくても良いがViewViewPlayの作者の意図がそうなのは明らか)をまるごとViewViewPlayにDrag&Dropすると、インビジブル属性のものも含めて、QuickTimeムービーだけを抽出して、連続自動再生をしてくれるのだ。今や主流がインターネットに移ったとは言え、外せないソフトである【苦笑】
VivoActive PowerPlayer
2.1

952 KB

29.29 MB

2002.04.24, 14:34:23

これまたRealPlayerに駆逐されたストリーミング・ビデオ規格の一つだが、この間、一番新しいバージョンにアップグレードしたら、そのサイトはなんとRealPlayerのサイトであった。つまり吸収されちゃったのである。ちなみに非常にマニアックなことで知られる某海外サイトの2000年以前のアダルト系ストリーミングビデオのアーカイブはこれがないと見ることが出来ない
Volume Recover
6.0.3

544 KB

20 MB

2001.10.29, 06:03:00

NortonUtilities付属のぶっ壊れたHardDiskのデータをどうにか救出するツール。ちゃんと動作させるためには付属の機能拡張が必要だが、それを入れるとMacの起動と終了が異常に遅くなるので入れていない。それでも過去に機能拡張なしでも大事なデータを壊れたMOなどからリカバー出来たことが何度かある

アプリケーション(一部省略あり)その5
ファイル名
バージョン
ファイルサイズ
使用メモリ
最終修正日
Windows Media Player 7
7.0

3.63 MB

14.64 MB

2001.03.07, 16:01:00

マイクロソフトが必死になってQuickTimeやRealPlayerをコケにしようと意気込んでいるWindows MediaのMac用プレーヤー(オーサリング・ソフト)。使い勝手、見た目などはアップル純正QuickTimeプレーヤーに遠く及ばないが、互換性がないから「.wmv」は、これがないと見られない。Mac OS X版ゲット済み
YA-Base64v1.29
1.2.9

68 KB

200 KB

1997.10.24, 10:31:29

Windows標準のBase64規格のデコードツールのMac版だがOutlook ExpressやMicrosoft Entourageにはその機能が内蔵されているから今や無意味。昔は@nifty経由でTTYでこの形式のデータを受信した場合に必要だったのであるが、未だに実験と称して画像データをこの形式で送ってくる馬鹿がいるので捨てられないのである
YooEdit 1.71_ppc
1.7.1

360 KB

1 MB

2000.03.10, 19:50:49

老舗系定番エディター。検索と全置換がやたらと高速なのが取り柄。ファイルのアイコンが嫌いなので余り使わないのだが、機能的には常用するJeditと遜色ない。SimpleTextのReadMe書類をそのまま開けるのも便利(SimpleTextのReadMe書類はリード・オンリーで文字列のコピーすら出来ないから引用する場合に必要なのである。ただしResEditやFileBuddyを使ってファイル・タイプを「ttro」から「TEXT」にすれば大丈夫だが)
クリエータを「8BIM」に変更する
5.3.8

56 KB

950 KB

2001.12.08, 21:17:23

クリエータを「GKON」に変更する
5.3.8

56 KB

950 KB

2001.04.11, 14:05:54

クリエータを
「Windows Media Player」に
変更する
5.3.8

56 KB

950 KB

2002.06.11, 03:43:58

FileBuddyで作成したアプレット。機能は名前の通り。「8BIM」はAdobe Photoshopであり、「GKON」はGraphicConverterのクリエータ名である。複数の画像ファイルをまとめてこれらにDrag&Dropすればクリエータがそれぞれに変更される。以降はファイルをダブルクリックすればこちらの意図通りのクリエータを持つアプリケーション、つまりAdobe PhotoshopまたはGraphicConverterで開けるというわけ。リソース・フォークを持つMacならではの便利さ
コンテンツ検索索引作成
3.0.2

56 KB

3.90 MB

2000.09.25, 12:00:00

アップル純正検索ソフトSherlock 2の付属ソフト。Defaultでは毎晩11時からHardDiskの中身を検索して索引ファイル・データベースを作成し、一度完成すると以降は変更箇所だけを毎晩同じく11時からチェックする。これによって検索速度を飛躍的に高めるのはいいのだが、出来上がる索引データが馬鹿でかい。また索引ファイルを最初に作るときはHardDiskの容量によっては10数時間かかる場合もある。と言うわけで筆者はSherlock 2の初期設定で索引ファイルは一切作らないようにしてある
スクリプト編集プログラム
1.6

392 KB

1.46 MB

2001.02.23, 12:00:00

アップル純正AppleScriptオーサリング・ツール。Macユーザーの99%は触らないソフト。おそらく存在も知らないはず。その気になりさえすればプログラミング知識が零でも自分のMacの操作性を改善することが可能。知らないと言う事は恐ろしい事なのだ
デスクトップ・プリンタ Utility
1.2.1

600 KB

512 KB

2000.03.02, 12:39:18

アップル純正プリンターまたはPostScriptプリンターを使う場合はDeskTopにそのプリンターのアイコンが表示されプリント作業が便利になる。その設定をいじるソフトだが殆ど使うことはないのだが、Mac OS Xクラシック環境で最初にプリンターの設定をする時には必須
ドライブ設定
2.0.7

444 KB

2 MB

2001.04.03, 12:00:00

アップル純正フォーマッタ。昔と違って、今やMacユーザーはこれ以外のフォーマッタをわざわざ購入する必要は全くない。パーティションの動的切り直しが出来ない以外は必要な機能は網羅されているからである。なおMacの調子が何となくおかしいという場合は、これを使って「ドライバーの更新」をすると良い。この操作を行ってもデータは失われない
ノートパッド
7.5

72 KB

210 KB

1994.08.02, 12:00:00

Mac OS 9.nから無くなってしまったアップル純正デスクアクセサリー。筆者は愛用しているのでMac OS 8から継承している。書き込めば保存操作なしに記録されるから備忘録にはもってこいである。もちろん文章を書いたりするのには使わない
プリントモニタ
7.1.4

64 KB

300 KB

2001.05.29, 12:00:00

デスクトップ・プリンタになる以前にはバックグラウンド・プリンティングに必須だったアップル純正の機能拡張書類(形式上はアプリケーション)なのだが、今は不要。機能拡張マネージャーで外してしまって構わない(が、それを知っている人は皆無)。しかし、そのままだとMac OS Xクラシック環境ではプリントできないことを最近知った(^^;;
宛名職人V7
7.0.6f40

9 MB

29.29 MB

2002.05.02, 10:38:08

Mac用宛名書きソフトとしてはシェア・ナンバー1の優れもの。いささかバージョンが古いが実用上は全く支障がないので、このところのアップグレード案内はずっと無視している。携帯電話と連携出来るらしいがケーブルがないので実験してない。Microsoft EntourageやiPodとデータ互換性があればいいのだが詳しく調べていない。その辺に対応しているならアップグレードする予定
駅すぱあと
3.0

3.15 MB

15.62 MB

2001.01.23, 13:57:08

Mac用路線検索ソフトの定番。今や99%電車で移動する人なので非常に便利だが、いずれはインターネット上で全てが賄えるようになるだろうが、今のところはローカル(HardDisk上)で検索した方が便利である
置換1.21
なし

40 KB

1.95 MB

2001.12.11, 22:30:45

複数のテキスト・ファイルの全置換を一発で行えるAppleScript。フリーウエア。残念ながらMac OS 9.2.2ではちゃんと動作しないのでアップグレード待ち。自分のHomePageの全ての頁にわたる変更などを行う場合に非常に便利なのである。さもなきゃ手作業になってしまう
両両矢印
なし

8 KB

200 KB

2001.12.10, 20:32:32

アップル純正アピアランス・コントロールパネルの中のAppleScriptを書き換えてFinderのウインドウのスクロールバーの上下両方に上下のスクロール・アローを表示させるためのアプレット。フリーウエア。これに慣れたら標準の状態は我慢できない(この頁の一番上のフォルダーのスクリーンショット参照)。Mac OS Xの場合はTinkerToolと言うソフトを使えばよい

参考:Macintoshでこう言うリストを作りたい場合はアップル純正の「Apple システム・プロフィール」を使う。確かMac OS 8以降の標準装備ソフトの筈。場所はアップル・メニュー。起動して「アプリケーション」のタグをクリックすれば、HardDiskの中にある全てのアプリケーションをあっという間にリストアップしてくれる。ついでに言えば、そのリストをファイル・メニューから書き出し、エディターとExcelで加工するとHomePage用のテーブルとなる。いちいち、手動でリストアップしていたら大変である。
蛇足:上のアプリケーション・リストが複数に分割されているのは常用するClarisHomePageが100行以上のテーブルタグを編集できないからである。

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