ZOOM 708II BASS - DoromPATIO
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2006.11.05[日]
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DoromPATIO
■ ZOOM 708II BASS -3-
2006.11.28[火]追記 / 2007.06.14[木]追記
ZOOM - エフェクター - DoromPATIO
超・優れもの♪
http://www.prosoundcommunications.com/products/xotic/effects/bass_rc/index.html

Xotic RC-Boosterが非常に素晴らしいので結局、Xotic Bass RC-Boosterも買ってしまった。購入先はXotic RC-Boosterと同じサウンドハウスである。

例によって中を見てみたがご覧の通りの素晴らしい作りである。シリアルナンバーが手書きであるところも泣かせる。
ZOOM - エフェクター - DoromPATIO
完璧なシールドと封印。そしてトゥルーバイパス
とにかく作りがよい
ZOOM - エフェクター - DoromPATIO
シルバーのペイントによる手書きのシリアルナンバー

と言うわけで、早速、エフェクターボードを作り直した。本来ならワイアレス(Samson AirLine)一式を外して付け替えればよいのだが、ボードの素材がやや軟質だったのでイチから作り替えることにしたのである(ZOOM 707II GUITAR用の新しいボードは最初から硬質の素材)。とにかく同じようなものを何回も作っているので、作業はあっと言う間であった。
ZOOM - エフェクター - DoromPATIO
ちょちょいのちょいで完成
ZOOM - エフェクター - DoromPATIO
配線処理も完璧♪

ZOOM 707II GUITARのところにも書いたが、Xotic Bass RC-Boosterを組み込むと手元にプリアンプがあるのと同じようなことになるので、演奏中でも曲間などに「ちょっとボリュームを上げる(下げる)」「ちょっとトーンやゲインをいじる」と言うことが出来るのは超便利。ライブではそう言うシチュエーションは幾らでもあり得るからである。

勿論、Xotic Bass RC-BoosterとZOOM 708II BASSを組み合わせることによって全体のサウンド・クォリティも格段に向上する。当然、このメリットのために導入したのである。
ZOOM - エフェクター - DoromPATIO
ボリューム、ゲイン、トレブル、ベースが完備していることが重要
ではSamson AirLineはどうしたのか? 明確なる理由で取り外したのである。

Samson AirLineは確かに便利である。先日の2006年連合三田会大会におけるThe Joint Venturesのライブでもワイアレスなので前日のゲネプロの時に、ステージの手前でバンド全体のサウンドの音量バランスなどを簡単にチェックできるのは実に便利だったのである。
ZOOM - エフェクター - DoromPATIO
電源部とセットで小さなボードに固定。こうしておけば配線のゴチャゴチャで悩むことなくコンパクトに持ち運べるし、ギター/ベースアンプの上に安定して配置できる

だがしかし、大きな会場で、ダイバーシティアンテナからかなり離れた位置でベースを弾くと、明らかにレイテンシー=動作遅延=を感じる。具体的には自分で弾いているタイミングとアンプからの出音に(距離が離れた場合に)明らかに時差があるのを感じるのだ。また、ギター用には使わないことにした理由と同様に音質も変わる=劣化する。ギターで使ったときのように高域がサチり気味になることはないのだが、ベースの場合は特に音の「腰」や「張り」がワンランク下がる。なので「ワイアレスである必然性が希薄な時」にまで使うメリットはないのである。言うまでもないことだが、そもそもローコストタイプのワイアレスであるSamson AirLineに過大な期待をしてはいけないのだ。

また、ギターには使わないと書いたが、使っちゃった方がメリットがある場合もあるにはある。となれば、Samson AirLineは別体にしておいた方が何かと便利・有用なのである。筆者は一人しか居ない(当たり前だ)ので、ギターとベースを同時に弾くことはないのだからSamson AirLineは1台あればいいし、それが別コンポーネントであればベースにもギターにも使えるというわけである。

と言うわけで、Samson AirLineはエフェクターボードへの常時(固定的)組込みとはせずに別コンポーネントとすることとした。とにかく、これでギター用とベース用、それぞれにコンパクト&高音質、そして応用範囲の広いエフェクターボード並びに別体のワイアレスシステムが完成したわけである。
ZOOM - エフェクター - DoromPATIO
つまりこう言うことです♪
ZOOM - エフェクター - DoromPATIO
こうも出来るわけです♪

追記その1:その後、例によって例のごとくに気が変わって【爆】オール・アナログの、まるっきり違う考え方のdpBassSystemを作成。詳しくはこちら

追記その2:ライブや練習スタジオでは今やdpBassSystemを使うこと。並びに自宅での練習には(いちいち接続を変更するのは面倒なので)ZOOM 707II GUITARを使うこと。以上の2点からまるっきり使わなくなっちゃったZOOM 708II BASSなので、いつものように渋谷の石橋楽器に持ち込んで買い取って貰った。買い取り価格は4,000円。妥当な線であろう。
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