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2012.10.05[金]更新
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オーディオ遍歴
高校〜社会人10年生ぐらいまで本気で嵌っていたのがいわゆるピュアオーディオの世界。最近の筆者はiTunes+iPhone 4Sオンリーなので、下の写真の実家に置きっぱなしのJBL他一式は今やシーラカンス or 不良在庫的存在。なんたってデカくて重い。しかし再生されるサウンドは本当の本物である。だがしかし、今やマジで不要。どこかに引き取り手は居ないのか?
JBL Pro 4333A
オーディオに目覚めたのは小学校4年生。自宅のコロンビアの電畜【死語】のレコードプレイヤーのワウフラが気になってアイドラードライブを分解清掃して直したとき。しかし本当のオーディオの世界を知ったのは某私大附属中に入ってから。いわゆるオーナー系の息子達からラックスマンだガラードだタンノイだJBLだと言う知識をインプットされ、さらに彼等のご実家のサウンドを聴かされてから。後は泥沼。紆余曲折の末、専用オーディオルームにJBLのスタジオモニターと特注真空管アンプによる大音量サウンドと言う環境を持つに至った。馬鹿だ。但し実家にあるので今や滅多に聴くことはない。
なお特注真空管アンプはその名も「insightVT」と言い、うちの会社で扱っていたオリジナル・ブランドである。真空管はハートフルでウォームなサウンドと思ってはいけない。これでLED ZEPPELINを聴くとみんなぶっ飛ぶ。
それにしても、どれも基本的に古い機器であるが、ちゃんと稼働しているのは立派。JBL4333Aスタジオ・モニターはウレタンエッジが経年変化でぼろぼろになったので、一度、ウーファーだけ交換しているが。
insightVT M-412
insightVT M-412改
特注自分専用のモノラル真空管式パワーアンプであるM-412改。音の切れ味と迫力、そしてモノラル2台によるセパレーションは最新型デジタルアンプに引けを取らない

現用機 in AudioRoom(実家)

insightVT C112改 (管球式コントロールプリアンプ)
insightVT M-412改(845/PushPull/45Wモノラル管球式パワーアンプ)×2
Marantz EQ580(グラフィックイコライザー)
Sony CDP-777ESJ (CDプレーヤー)
Sony TC-K777ES (カセットデッキ)
Technics SL-01+ShureV15typeV-MR(アナログ・レコード・プレーヤ)
AudioTechnica AT-PEQ3(Phonoイコライザー)
Pioneer RT1050 (2tr38オープンリールテープデッキ)
JBL Proffesional Model4333A StudioMonitor改(スピーカ)
ここに至るまでの変遷は後段に譲るとして、1990年代末になって真空管アンプを導入することになるとは思わなかった。これにはややこしい経緯がある。
そもそも1994年ぐらいにNIFTY SERVE(当時)でオンラインショッピングのテストマーケティングを始めた。その直後、たまたま以前からの得意先で変わり者で有名だった某社の某課長氏がある所へ転職し、その挨拶にやって来た。暫し雑談の後、その人の親父さんが真空管アンプ作りのマニアで、先頃、本業を引退してアンプ作りに専念することになったという話になった。で、そのアンプをNIFTY SERVEのショップで扱わないかと…。
まぁこちらとしてはリスクもないし悪い話ではないが、しかし「音が気に入らなければ扱えませんよね」とついマニア的な発言をしてしまったのが運の尽き。この結果、実家のリスニングルームに5台(5種類)の真空管アンプが持ち込まれることになったのである。
早速、長時間の試聴が行われたが、一番気に入った300Bのシングルは音はよいが、いかんせん筆者の音楽的好みからはまるでパワーが足りない。普通の家庭なら充分だろうが、こちらとしては、小音量では判断は出来ないと結論付けた。
そうしたら、そのアンプの製作者である筋金入りのマニアたる「親父さん」がカチンと来たらしく「1ヶ月お待ち下さい」と来たもんだ。
そして一ヶ月後に本当に845と言う大出力管を使ったプッシュプルアンプを持ち込んだ。
早速試聴。確かに凄い切れ味の音。
しかし残念ながら、この筆者はそんじょそこらの半端な大音量再生派じゃないのである。だから「これじゃロックは聴けません」と、これまたはっきり言っちゃった。
そうしたらその親父さん「もう一ヶ月お待ち下さい!!」。
をいをい。
またしても待つこと一ヶ月。
やって来ました、845プッシュプルのモノラルアンプが2台。つまり2台を使ってのステレオと言うわけ。これならパワーは単純に倍になるし、チャネルセパレーションは完璧である。
早速試聴。
これは凄い。驚天動地。ど迫力。目一杯音量を上げても破綻は皆無。クインシー・ジョーンズ・オーケストラのトランペットのハイノートは天空を駆けるがごとく吹き上がり、スネアのアタックは直接身体に突き刺さり、重低音は床から尾てい骨を伝わって腹腔を振動させる。
これで出力がたったの45W/チャネル??
後で分かったことだが、真空管アンプのパワーはワット数だけで判断してはいけないのである。今どき、300W/チャネルのトランジスタアンプはごろごろしているが、この「300」と言う数字はクルマの馬力と考えればいいのである。これに対して真空管はトルクで考えるのである。「45」と言えば大排気量のアメ車なみのトルクなのである。つまり、とんでもない大パワーと言うことなのだ。
こうなるともうこのアンプは手放せない。当然、そのままオーディオルームに収まった。つまり販売を前提とせずに仕入れちゃったのである。いわゆる典型的な墓穴である。
かくて、このアンプを中心にセッティングを全て見直した。アンプのラックを作り替えた。スピーカーケーブルをaudio-technicaの30,000円/mの高級品に取り替えた。そうしたら再生限界が上下に1オクターブずつ伸びたのには我ながらびっくりした。CDプレーヤーを買い換えた。真空管のプリアンプも追加で特注した。部屋の特性を補正するためにマランツのグラフィックイコライザーを追加した。4333の置き台を作り直した。聴取位置は丸一日かけてセンチメートル単位で椅子の場所を決定した。
以上の結果、サウンドのレベルは桁違いに向上した。
JBL Pro 4333A
dp's AUDIO
JBL4333Aスタジオモニター。25mm合板2枚重ねの上の自作アルミ製パイプラックによって、ツイーターが聴取位置で耳の高さに来るようにセッティングしてある。スピーカーのガタ止めは長岡鉄男流の10円玉。やっぱり38cmウーファーの重低音とホーン型の中高域の迫力は桁が違う コントロール部。30mm合板2枚重ねの上に自作アルミ製パイプラックと円錐形の真鍮ブロックと10円玉で完全な水平状態でセッティングしてある。当然だが電源はトランスから別。極性チェック済み。CDだけはさらに別電源。パワーアンプはツインモノラル。パワーアンプだけで総重量は2台で80kgぐらい。上のオープンリールデッキは今や重しの意味しかない
JBL
DoromPATIO
JBL Pro 4333A
さて。
今どき、ピュア・オーディオは全く流行らないし、人にも勧めない。殆ど無意味だからである。究極のサウンドを求めると最後は部屋の問題となるので予算的にも余りにも非現実的である。だから、我がシステムは明らかに「恐竜系」である。
しかし、自分が聴きたい音楽に合わせて30年以上かかって辿り着いたサウンドであるから、その再生音は自分で言うのも何であるが半端じゃない。
比喩的に言えば「武道館の音量、スタジオの音質でLED ZEPPELINが聴ける」のである。あるいは「音が見える」のである。目の前1mちょっとのところにはっきりとマーシャルアンプ、あるいはギターそのもの、あるいはボーカリストの唇を等身大で明確に認識することが出来る。そこに映像は全く必要がない。
要するに定位と解像度が異常に良いのである。
異常というのにはわけがあって、だから完璧な状態でサウンドを満喫できるのはたった一人だけなのである。クルマで言えばシングルシーター=F1状態である。
そしてサウンドがリアルすぎるのでBGMには決してならないし、仕事の疲れを癒すことも出来ない。
「音楽鑑賞はハードなスポーツ」になっちゃうのである。

であるからして、正に我がピュアオーディオシステムは恐竜のように将来に受け継がれない趣味となるが、しかし、せっかく中学時代にオーディオに填ったんだから、ここまで行っちゃったのは自分としては大正解だったと言えるのである。正に趣味は無駄の追求=自分のためにしか意味がないのだ。
それで思い出したが、筆者はクラシックは全く聴かないので、うちのシステムでクラシックを聴くと相当に酷いらしい。試聴に来た知人曰く「音が全て前に出てきてしまう」からだそうだ。クラシックの場合は左右のスピーカーの奥にオーケストラが定位するのがベストなんだそうな。こちらとしては、全ての音はスピーカーから前に飛び出してきてくれないと意味がないのだが。
但し、これからの「DVD+5.1チャネルのドルビーサラウンド時代」では、こう言う心配はないのだろう。定位は電気的・電子的・強制的に配列されるからである。筆者としては、そう言うものは設備の整った映画館に行けばそれで良いと思っているが。

と言うわけで、結局、我がシーラカンスことJBL+真空管のピュアオーディオシステムは現在では事実上は殆ど稼働していない。年に数回、友人・知人で興味のある人が聴きに来るときだけ「火を入れる」状態。これじゃどこかの物好きな好事家に売っちゃった方が良い【爆】。
Phono Equaliser
2006年9月購入のPhonoイコライザー。管球式プリアンプが故障したので購入。アンプを直すと幾ら掛かるか判らないが、これならたったの5,800円だったからである【爆】

ついでに書くと、先日のオーディオ大会(限られた友人と集まって好きな音楽を大音量で聴くこと)の時に、ダマテンでiPodから出力したら誰も気が付かなかった。筆者的にもかなり納得の音質。同じ音源をCDとiPodで比較視聴しない限りはまず判らないほどにAAC(Apple推奨のMP3より圧縮率が高いのに音質的に優れているフォーマット)の音質は高いのだ。要するに時代はそこまで来ちゃっているのである。そう言えば、最近のオーディオ関係の新製品の売り物は100%=iPodと接続可能=である!! これを時代の趨勢として受け入れるのか、それとも悪貨は良貨を駆逐すると嘆くのかは人それぞれ。筆者は前者である。

現用機(SOHO)

PowerBook G4, SONY MDR-F1
SONY MDR-F1はマグネシウムとジュラルミン(とエクセーヌ)で出来ているのでチタン製のPowerBook G4とはデザイン的に妙に合う。旧型PowerBook G4は実家へ。MDR-F1は音漏れの関係で処分
ところでオーディオ装置は実家にあるわけで、ついこの間までは現在の居所には一切オーディオ装置は無いという状態が暫く続いていたのだが、2001年3月にPowerBook G4を導入し、4月になってiTunes(つまりMP3)に填ってからはPowerBook G4がオーディオ装置=マイ・ジュークボックス=となった。
しかしである。この場合、ヘッドフォンが極めて大事なのは言うまでもない。PowerBook G4=つまりノートパソコン内蔵のスピーカではハイファイ再生は無理だし、外部スピーカを繋いだのではPowerBook G4の可搬性が失われてしまうからである。
手持ちのヘッドフォンはSONYの密閉型の安物(MDR-CD470)だったのだが、密閉型は問題がある。電話のベルもドアチャイムも聴こえないからである。かと言って大抵のオープンエア型は音質が物足りない。ここで中途半端な製品を買うと後々ロクなことにならないので「SONY MDR-F1」を購入。かくて我がオーディオ装置は完全に「PowerBook G4+iTunes+SONY MDR-F1」と言うことになったのだが、その「SONY MDR-F1」の音質は極めてナチュラル。また装着感が抜群で構造的に全く耳たぶを圧迫しないので長時間掛けっぱなしでも良い点も気に入った。
SONY MDR-F1
(C) Copyright 2000 Sony Marketing(Japan) Inc. All rights reserved.

なおMDR-F1だと音漏れが問題になる場合があるので、後日、MDR-Z900を追加購入。こちらは当然のように更に音の密度が高い。
SONY MDR-Z900
(c)Copyright 2001 Sony Marketing(Japan)Inc. All rights reserved.

そして2001年11月17日にはApple iPodが届いた。従来の「ウォークマンの類には興味なし」を180度、宗旨変えしてMP3音楽ライブラリーでどこでも好きな曲を聴けるようになった♪
そして、その関係でイヤーレシーバーにも凝る羽目になった
iPod
煙草の箱より一回り大きいだけ。重さわずか185g。秀逸なデザインとシンプルで快適な操作系。そして内蔵する5GBのHardDiskに1,000曲のMP3データを収納できるiPod。2003年以降のDefaultとなったAACフォーマットなら買い増しした10GB版のiPodに2500曲を収納出来る
SHURE E3c
2004年5月6日(筆者の誕生日)に、またしてもやらかしてしまった「ヘッドフォン三昧」の結果入手したSHURE E3c。やっと巡り会えたiPod用の理想のインナーイヤー・ヘッドフォン。
詳しくはこちら→
JBL Sonnet
iPod+JBL Sonnetによる今風超コンパクトオーディオ装置を導入
但しこの写真は引っ越す前の古い写真

2004年1月。ワイフのiPod(最初に買った5GB版)と組み合わせるJBL Sonnet(アンプ&サブウーファー付きスピーカーシステム)を導入。家で筆者とまるで趣味の違うBGMを聴きたいという需要への対応。購入はAppleStore。この手のJBLも色々あるが安価(たったの9,800円)なものを選択したのだが音質的には全く問題なし。サブウーファーというものを初めて使ってみたが見事にベースが聴こえるのは結構感動的。まったく便利な時代、気楽に聴くなら信じられないほど低予算でそこそこの高音質が手に入るデジタル時代になったものである。うるさいことを言わなければこれで全く充分なのである。詳しくはこちら
iPod
■ ピュア・オーディオ 〜 過去の遍歴
dp 坂倉芳夫
雑誌:アミカの取材を受けたときのオーディオルームの写真。我ながら絵に描いたように典型的な優雅なる独身貴族って奴。あの日に帰りたい(c)Yuming

あらためて考えると、今現在の筆者はオーディオマニアでも何でもない。全ては過去の話。大体、今頃「ピュア・オーディオ」なんてもんは全く流行らないのだ。時代はマルチメディアであり音と映像は一体で当たり前。だから、これからは大型プラズマ・テレビジョンとDVDとサラウンド・スピーカーで良いわけである。
と言う話は置いといて、過去の遍歴はざっと以下の通り。既にマニアではなくなった関係なのか記憶も極めて曖昧模糊としており昔なら完全に記憶していた型番がほとんど思い出せないのには参ったが、これは単に歳のせいかも知れない。だから多分、途中の何台か抜けているはず。しかし今更全くどうでもいいことだ。

1st Aoudio Set
高校二年の時になってやっと手に入れた、記念すべき我が生まれて初めての本格的オーディオ・システム。山水AU-666/TU-666を中心に、パイオニアのアナログレコードプレーヤーとSONYのカセットデッキで低コスト&無難にまとめてある。ラックは故・長岡鉄男大先生方式の自作ラック。この頃の中心ソースはもちろんLPレコード。カセットはもっぱらエアチェック【死語】用。聴いていたのはビートルズとLED ZEPPELINと歌謡曲

スピーカー遍歴
■ Sansui SL-7
■ Pioneer(型番忘却)
■ Sansui SP-X1
■ JBL L26 Dicade
JBL Professional Model 4333A Studio Monitor
■ JBL Professional Model 4311 Studio Monitor
■ JBL(型番忘却。超小型。会社用)
JBL SONNET
JBL CREATURE II
オーディオ歴30数年でわかっていることは、一番大切なのはスピーカーであり、であるからして、もっと重要なのは「部屋」だと言うこと。よって我が国の平均的住宅事情ではオーディオは楽しめないという結論となる。たまたま筆者の場合はオーディオルームを確保できる家庭環境にあったのでそれなりに楽しんだが、今は実家に置きっぱなしなのはもったいない。しかし持って来れないからどうしようもない。
最初のSL-7はドローン・コーン方式という国産には珍しいタイプの超薄型。オーディオルーム環境となる前の借家住まいの時の自室用。しかしメリハリの利いた良い音だった。引っ越してから暫くは当時流行った4chステレオのリア用として活躍。接続はもちろん、長岡鉄男式スピーカーマトリックスであった。
オーディオルームが出来て最初に買ったのはパイオニアのロックに最適という触れ込みのモノだったが音が重くて駄作だった。それを山水初のソフトドームツイーター付きに換えたら余程パンチが利いていた。この時点までは予算優先だったのだが、ついに我慢できなくて、まずJBLの小形ブックシェルフを導入。結果は驚天動地目鱗ぽろぽろ。見た目は安っぽいオールコーンのユニットから放たれる朗々たるサウンドに唖然。これで完全なJBL信者となり、社会人になってから当時のキャットジャパンと言う並行輸入廉売通販業者で66回払いで買ったのが4333スタジオモニター。今でも現役で活躍しているこいつの音はやっぱり凄い。聴取位置での最大音圧115dB(騒音計を持っている)は半端じゃない。4311は実家を離れるときにサブで買ったもの。JBLの超小型は会社のBGM用。一時期はカーオーディオもスピーカーだけはJBLにしていたので、その頃は自宅も実家も会社もクルマもスピーカーは全部JBLであった。
JBL

プリメインアンプ遍歴
■ Sansui AU-666
■ Pioneer(型番忘却)
■ Sansui AU-7500
■ Pioneer(型番忘却)
浅丘ルリ子が宣伝していた頃の山水のブラックフェースの中級機が666シリーズ。とても気に入って長い間聴いていた。オーディオルームが出来たときにもっと出力の大きいパイオニア製に交換(60/60W)。それからさらに山水の7500系(80/80W)。下の写真で判るように、パイオニアは処分したがAU-666はオーディオ・ルームの隣の寝室のサブシステムとして使っていたので、4chをやるときに復活。寝室には別途、レシーバー(総合アンプ)を買った。これらの後、最終的にプリアンプ+パワーアンプとなる。最後のパイオニアは会社用。
dp's Audio
山水のプリメインアンプを長岡式SPマトリックス4chで鳴らしていた頃のセッティング

プリアンプ遍歴
■ Luxman C1010
insightVT C112改
プリメインアンプじゃJBL4333は鳴らし切れないと言う結論から、とうとうラックスのプリとパワーという泥沼へ。そしてさらに「自社ブランド」の真空管式プリアンプに到達。馬鹿だ。。。

メインアンプ遍歴
Luxman M4000
insightVT M-412改(2台)
JBL4333を鳴らし切って「武道館の音量・スタジオの音質でLED ZEPPELINを満喫したい」をコンセプトに片チャンネル180W、総重量35kgのラックス製パワーアンプを導入。現在はコンデンサーの劣化などで片チャンネルの音が出ない。ラックスに電話したらもう部品がないので多分直せるが幾ら掛かるかわからないと言われたのでやめた。重すぎて動かすのも大変なのでそのまま置いてある。
そして自社ブランド真空管超弩級アンプのツインモノラルへ。ついでにスピーカーケーブルもaudio-technicaの超高級品に変更。その結果、なんと聴感上の再生音域が上下に1オクターブずつ広くなったのには我ながらびっくり。
Luxman M-4000
単体重量35kg。音は良かった。
現在は単なる重しになっている

アナログプレーヤー遍歴
■ Pioneer(型番忘却)
■ Sony(型番忘却)
■ Technics SL2200Mk1
■ Technics SL2300Mk1
Technics SL-01
最初のは山水AU666と一緒に買った安物のベルトドライブ。やがてダイレクト・ドライブ時代が到来しSONYを買ったがこれはトルクがなくて大失敗。それ以降はテクニクス一辺倒へ。今は殆どLPを聴くことはない。そもそもLPの大半は処分。しかし保存してあるLPもあるのでアナログ・レコード・プレーヤーも保管しておくしかない。
dp's Audio
長岡式4chをやめてプリ&メインアンプにして、レコード・プレーヤーを2台回して、音切れ無く音楽を聴きまくっていた時代のセッティング

カートリッジ遍歴
■ Micro(型番忘却)
■ Technics(型番忘却)
■ ShureV15 typeIV
■ ShureV15 typeV
ShureV15 typeV-MR
テクニクスは物理特性は抜群にフラットだったが、ガッツのある音が全く出ず。要するにクラシック向きなのである。出口=スピーカがアメリカ製なんだから入り口もアメリカ製にしようとシュアにしたら大正解。交換用スタイラスは死ぬまで持つほど在庫があるが針が減るほど聴くこともないと言う大矛盾状態ではある。
shure

CDプレーヤー遍歴
■ Sony CDP-777ES
■ Pioneer(型番不詳、5枚オートチェンジャー)
Sony CDP-777ESJ
LPは処分前で600枚以上所有していたのでCDに手を出すのは非常に遅かった。だから遍歴と言うほど買い換えをしていない。パイオニアのCDオートチェンジャーは貰い物。会社で使っていた。

カセットデッキ遍歴
■ Sony(型番不詳)
■ Sony(型番不詳)
■ Sony(型番不詳)
■ Teac(型番忘却)
■ Sony TC-K7II
TC-K777ES
詳しいことは既に憶えていないがTEACは史上初のワウフラ0.06%と言う奴で、確かに音が安定していた。今は昔の物語。

オープンリール遍歴
■ Teac A2340(4tr/4ch)
Pioneer RT1050(2tr38)
TEAC A2340はTASCAMが出る前の世界初の家庭用マルチトラック・レコーダー。バンド演奏の自宅録音に目一杯活用した。2tr38の方はマスターテープ作成用。いずれも現有だが使うことはまずない。しかしこれらがないと、オリジナルのテープが再生できないので処分するわけにも行かない。かと言って4chのままデジタイズするには手間が掛かりすぎる。しかしアナログテープは経年変化でどんどん磁力が弱まるし転写も起きる。困ったものである。
なお、そのTEAC A2340は某私大同期のI君に譲った。彼が所有する彼の昔のバンドの4tr/4chテープを再生するためである。
mixing
自宅(実家)のオーディオルーム兼スタジオにて自分のバンド=Zone Timeの録音済みテープからミキシングをしているところ。アナログ時代はワウフラだSN比だ何だかんだと色々あってまことに大変であった。また同じシステムを使ってクロスフェードで音の切れ目がないカーステレオ用のカセットテープなども沢山作ったものである

チューナー遍歴
■ Sansui TU-666
その昔、つまり筆者が高校生・大学生だった1970年代、家庭で手に入る最もコスト・パフォーマンスの良い音楽ソースはFMステレオ放送だった。FMなら放送局の業務用ターンテーブルが再生したLPサウンドが(当時の基準では最高の音質で)そのまま飛んできたから。だからエアチェックが大流行したのである。だから未だにFMファンなんて雑誌が存在するのである。その頃のトリオ(現在のKENWOOD)のチューナーはとにかく評判が良かった。しかし筆者はアンプが山水だったのでチューナーも山水の丸いチューニングメーターのにした。しかしFMは好きなときに好きなモノは聴けないわけであるから殆ど使わず、ひたすらLPレコードを買いあさったのであった。
よって二度と買い換えず殆ど使わず。もちろん、現在のオーディオ・システムにチューナーはない。

その他
■ パイオニア製レシーバー(総合アンプ:型番忘却)
■ パイオニア製レシーバー(総合アンプ:型番忘却)
ビデオ・デッキ(βマックス:10台ぐらい)
レーザーディスク・プレーヤー(LD-7000他)2台
ヘッドフォン色々(記憶にある限り5個ぐらい)
4chステレオ・デコーダー
バルクイレーサー(消磁機)他各種アクセサリー
ビクター製DVD+VHSデッキ(HR-DV1)
実家にいた頃は一人っ子である関係からオーディオルームと寝室が別々だった。だから寝室の方にはオーディオルームで現役引退したスピーカーと、別途購入したレシーバー(総合アンプ。プリメインアンプとチューナーを一緒にしたもの。今はこう言うものは無い。元々はアメリカで流行ったもの)でサブシステムを組んでいた。
ところで実家に置いてあるオーディオ装置はいわゆる「ピュア・オーディオ」であり、ビジュアル系を一切含まない。実家を離れてからは音だけではどうしようもないのでビデオやLDにも手を出した。
ビデオに関しては元々は純粋なβマックス派(完全な死語だ)で、延べで10台ぐらいは買い換えている。実家の両親が使っていたものも含めると20台近いだろう。今でも2台ぐらいは残っているが、もちろん全く使っていない。当たり前だが今やVHSユーザーであるが、高級機を買うなんて馬鹿はやらない。もうそう言う時代じゃない。しかしβカセットに録画したものが残っているのでデッキを処分するわけにも行かない。
レーザーディスクは極初期のLD-7000が今もあり、たまにSOHOで使うことがあるが、肝心のレーザーのサーボ機構がいかれているので、ちょっとでも盤質に問題があるとトラッキング・エラーを起こす。修理専門業者に確認したら今や部品がないので治せないとのこと。そこで試しにパイオニアに電話したら修理できるはずと言うので宅急便で送ってみたら送料込み8,400円でサーボ機構の調整他一式をやってくれた。結果はまぁまぁ。今まで音飛び(画像飛び)が酷かった盤がちゃんと見られるようになった。しかし、一部のディスクが画像・音声ともノイズが酷くて鑑賞に堪えないことは変わらない。まぁ諦めるしかないだろう。
で、時代はとっくの昔にDVDなわけなので2001年暮れにVHSを買い換えようとビックカメラ渋谷東口店に言ったら、ビクターのDVD&VHS一体型機の余りの安さにびっくりしてを購入。毎日のように愛用している。
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